個人事業の開業届を書いてみた!必要性や提出先について!

どうもこんにちは。ユウです。

インターネット事業を始めたのが
今年の1月からなんですが、
個人事業の開業届を出していませんでした。

来年の確定申告の為にも必要なので、
先日税務署から届け出を貰って書いてみました!

今回は開業届の必要性や
提出先について述べていこうと思います。

開業届の提出先は?

 

会社を辞めたのが2013年の4月、
インターネット事業を始めたのが2014年の1月。

 

今まで約8ヶ月間
ネットビジネスで稼ぎ続けてきたのですが、
個人事業の開業届は未提出です。

 

最初は収益が数百円、数千円単位だったので、
全く気にしていませんでしたが、
今では20万以上は稼げるようになりました。

 

『年末に向けて更に収入が増えていきそうだし、
これは確定申告の為にも提出しなくては!』

という経緯から、
個人事業の開業届を提出するに至りました!

 

さっそく先日役所に行って提出しようとしたら、

『個人事業の届け出?
それはうちじゃ扱っていないよ。』と一言。

 

…あれ?市役所になければどこで扱っているんだ!?

 

と思ったら、
何と提出先は税務署と言うじゃありませんか。

 

…冷静に考えればわかることですが、
てっきり市役所に出すものだと勘違いしていました。
完全に恥をかきましたよ 笑。

 

開業届の書き方について!

さてさて、
今度は税務署に行って開業届けを貰ってきました。

 

書類に簡単な記入をして提出するだけなのですが、
何だか難しそう。ということで、お世話になっている
企業の社長さんに協力してもらい書き上げました。

 

IMG_5421

 

住所、名前、職業、事業概要など、
基本的なことを記入するだけでOKです。
ちなみに屋号は苗字にしておきました。

 

私の場合は事務所を構えるわけでも
従業員を雇うわけでもないので、
それほど記入事項は多くなかったです。

 

それにしても、昔は開業と言うとやけに
仕切りの高いものだと思っていましたが、
こんな紙切れ一枚でできてしまうものなんですね。

 

開業届の必要性は?

 

『個人事業を始めたら、
開業届は必ず提出しなくてはならない!』

と思っていたのですが、
どうやらそういう訳でもなさそうです。

 

厳密に言うと、
法律上では事業を開始した一ヶ月以内に、
税務署に提出することが記されています。

 

所得税法第229条第1項(開業等の届出)

居住者又は非居住者は、国内において新たに不動産所得、事業所得又は山林所得を生ずべき事業を開始し、又は当該事業に係る事務所、事業所その他これらに準ずるものを設け、若しくはこれらを移転し若しくは廃止した場合には、財務省令で定めるところにより、その旨その他必要な事項を記載した届出書を、その事実があつた日から一月以内に、税務署長に提出しなければならない。

 

しかし、提出しなくとも罰則はありません。
法律上では提出が義務付けられてはいるが、
提出しなくとも問題はないということですね。

 

では、開業届は何の意味があるのか?

 

それは、確定申告の際に必要となります!

 

個人事業の確定申告には、
白色確定申告と青色確定申告の二つがあり、
青色確定申告には開業届の提出が必須です。

 

青色確定申告の場合は、
所得額から65万円が控除されることになります。

 

つまり、事業の利益が300万円だった場合、
所得が235万円という扱いになるのです。

 

開業届を提出しなかった場合は、
白色確定申告での申請となるので、
控除は受けられません。

 

控除されればその分、
引かれる税率が下がりますので、
青色確定申告は利用するようにしましょう!

 

まとめ!

開業届の提出先は税務署で、
青色確定申告をする為には必須となっています。

利益が全くないようでしたら不必要かもしれませんが、
ある程度の収益があるならば提出した方が良いでしょう。
一応法律にも明記されていますからね。

それにしても独立して思いましたが、
健康保険、国民年金、確定申告、非常に面倒です!

いずれは事業を法人化する予定なので、
早く税理士さんを雇いたいと思います 笑。

管理人情報!

わいえふけー代表28歳。HP制作、Web集客、アフィリエイト、コンサルタント業務、セミナー主催、輸入ビジネスなどを、夫婦二人で行っている。『妻カナ』『愛犬マロン』『ハムスターだいふく』の2人と2匹暮らし。

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