新婚の生活費は20万円では足りない?お金のやりくりを考える!

どうもこんにちは。ユウです。

今回は新婚生活を送る上での、
生活費について着目してみます。

一人暮らしですと、
20万円あれば大抵は足りると思いますが、
新婚の場合はどうなのでしょうか?

新婚生活のお金のやりくりを考えてみました!

生活費は20万円で足りるのか?

 

新婚生活も半年以上が経過しました。
とは言っても付き合ってから6年目、
そのうち2年近くは同棲しています。

 

はっきり言って結婚前の生活と何も変化がないです 笑。

 

もちろん、恋人から夫婦になったというのはありますが、
生活をする上でこれと言った変化はありませんね。

 

というわけで、我が家は生活費も
同棲していた時とほとんど変わりません。

同棲時の生活費の内訳についてはこちらを御覧ください!

同棲費用の内訳について!お金の分担はどうすべきか?

 

普通に考えますと、
生活費が二人で10万円ってめちゃくちゃ安いと思います。

この他にも交際費や税金各種等が色々掛かりますが、
それでも二人で20万あれば余裕で足りる計算です。

 

我が家の生活費の内訳!

 

今回は新婚生活6ヶ月目の、
我が家の生活費の大まかな内訳をまとめてみました。
(内訳は二人分です。)

 

家賃・・・8万円。

光熱費・・・8千円。

ネット代・・・4千円。

ケータイ代・・・1万2千円。

食費・・・2万円。

雑貨代・・・4千円。

税金各種・・・4万円。

交際費・・・2万円。

合計・・・18万8千円。

 

という訳で、一人あたり約8万4千円。
私の場合は自営業なので、一般的なサラリーマンと比べると
あまり参考にならないかもしれません。

 

自宅での仕事が多い為に食費もかなり安いですし、
職場の付き合いがない分交際費はほとんど掛かりません。
嫁とのデートや友人と遊びに行く時ぐらいですね。

 

税金を自分で処理しなくてはならないのは面倒ですが、
それを差し引いても出費は少なくなります。

 

我が家は20万円あれば新婚生活を送る上で支障はないですが、
一般的に考えると少し足りないでしょう。

 

20万円ではさすがにギリギリだと思います。
急な出費があることも考えられるので、
もう少し余裕を持った生活を送りたいものです。

 

一般家庭の生活費の内訳!

 

我が家の生活費だけでは何とも言えないので、
一般家庭の生活費について調べてみました。

 

その図表がこちら!

 

生命保険文化センターHPより引用。http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/asset/1.html

 

注目すべきは20代と30代の消費支出額。
20代が約25万円で、30代が約28万円。

 

このデータは2人以上の世帯が対象となっているので、
新婚夫婦の平均生活費はもう少し下がるでしょう。

 

恐らく20万円前後と言ったところだと思います。

 

この先、子どもが出来た時のことなどを考えると、
給料は二人合わせて
30~40万円近くは欲しいところですね。

 

共働きの平均貯金額はいくらなの?

ちなみに共働きで子どものいない夫婦(DINKS)の
毎月の平均貯金額は以下の通り。

 

All Aboutホームページより引用。http://allabout.co.jp/gm/gc/12473/2/

 

毎月10万円ぐらいは貯金をしている
というデータになっています。

 

30代未満で貯蓄額300万円超えとは、
さすが現代は堅実思考の人たちが多いですね。

 

お金のやりくりを考える!

 

生活する上で最も切り詰めるのが
簡単なのが食費です。

 

家賃や光熱費、ケータイ代などは削るのが難しいですが、
食費はやりくり次第ではカットすることができます。

 

同棲生活中は嫁と共働きだったのですが、
その時は外食や出来合いの惣菜などを買うことが多かったです。

 

しかし、嫁が仕事を辞めて専業主婦になってからは、
ほぼ毎日が自炊になりました。

 

以前は食費2万円が足りなくなることもあったのですが、
自炊を始めてからは極端に生活費に余裕ができてます。

 

たまに外食をすることもありますが、
それでも余裕で2万円以内に収まります。

 

しかし、お金が足りないという根本的な問題を解決するならば、
収入を増やすということに越したことはありません。

普通はお金が足りないと生活費を削ることを考えますが、
収入源を増やせばそれで解決する話です。

 

『そうは言っても今の時代に
収入を増やすのはそんな簡単じゃない!!
ボーナスだって出ないんだぞ!!!』

との声が聞こえてきそうですね 笑。

 

しかし、少し頭をひねれば、
年収を一気にアップさせて、
ゆとりのある生活を送ることができます。

 

年収アップの秘訣は〇〇!

その方法というが、副業です。

 

今や若い世代を中心に副業が
ブームとなっているのをご存知でしょうか?

 

こちらの画像をご覧ください。

 

DODAより引用。http://doda.jp/guide/ranking/011.html

 

今では6人に1人が
副業しているという時代なのです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください!

社会人一年目の貯金や年収は?ボーナス(夏と冬)の平均について!

 

本業で収入を増やすことは難しいですが、
副業で3~4万円増やすのはそれほど難しくはありません。

 

例えば、本業で月収10万円を増やすには、
10年近くの年月が掛かりますが、
副業で月収10万円を増やすにのは、
2~3ヶ月あれば十分可能です。

 

夫の月収が30万円。
副業で10万円。

嫁の月収が25万円。
副業で5万円。

合わせて月収70万円。

ボーナスを合わせると、
新婚夫婦でも年収1000万円超えです 笑。

 

二人揃って副業に取り組めば、
かなりブルジョワな新婚生活が送れますねw

 

特に今の時代は、パソコンとネット環境さえあれば、
在宅で副業ができちゃいます♪

 

私もインターネットを使ったビジネスで
月に20万円程度の収入を得ていました。
嫁の場合は、ブログとネットショッピングで、
2014年は80万円以上を稼いでいます。

 

特にブログでお金を稼ぐという手法は、
初期費用も経費もほぼ0なので、
初心者の方にはお勧めですね☆

 

こちらの記事では、インターネットビジネスの解説や、
稼ぎ方の手順を詳しくまとめてあります!

Googleアドセンスのやり方とは?トレンドブログの作り方まとめ!

 

まとめ!

一般的に新婚生活費が20万円は少し物足りません。
将来の為にも、月収は30~40万円程度、
貯金は10~20万円ぐらいはしておきたいですよね(^_^;)

生活費を削るというのも一つの手ではありますが、
お金に余裕を持った生活を送りたいのであれば、
副業で収入源を増やすという方法も視野に入れてみてください。

何か副業を始めるという点では、
経費の掛からないインターネットビジネスがお勧めですよ☆

私や嫁が勉強した具体的なマニュアルや方法は
以下のメール講座で無料で勉強できます。
興味のある方はぜひ将来の為に一歩踏み出してみてください♪

管理人情報!

わいえふけー代表28歳。HP制作、Web集客、アフィリエイト、コンサルタント業務、セミナー主催、輸入ビジネスなどを、夫婦二人で行っている。『妻カナ』『愛犬マロン』『ハムスターだいふく』の2人と2匹暮らし。

2 件のコメント

  • まぁ、世帯の手取り35万あればいけると思います。

    光熱費、お墓代、携帯代、各種保険、燃料代、雑貨代、車購入代、貯蓄いろいろありますけど月5万の貯蓄なら世帯手取り月35はいると思います。
    子供が出来たりしたら手当てはでるでしょうけど、それに頼らずそのお金を貯めるw

    めあすは手取り35万です、それだけあればまだ普通にやっていけるはずです、子供が大学とかなるとあれですけど、自分の給料もその頃には結構上がってるでしょうから。

    奥さんと共働きならいけます、ただ出産時期とか奥さんが働けない時期あるのでそこも少しは計算しないとね。

    家を購入するかにもよりますけど、1軒やがいいと思います(金銭的に)駐車場代や共益費かかりませんし。

    かなり違いますよ、老後は奥さんの働いた期間とかにもよるしわかりませんけど、5000万はもっといたほうがいいです。

    それも状況によります、ほんとに。

    子供全くあてにせず、奥さんの年金も第3号であまりみこめない場合5000万はいります。

    少し安全なのは6000万。

    私の認識はこんな感じです。

    • むねりんさんこんにちは!
      コメントどうもありがとうございます^^

      確かに、手取りで35万円あれば、
      特に不自由のない生活はできそうですね。

      今は共働きの夫婦も多いですし、
      そう考えると35万円という額は新婚生活でも
      得ることが可能な額かと思います。

      5,000万円…気の遠くなる数字ですね 笑。
      貴重なご意見どうもありがとうございました!

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