記事を書くのが苦手な人必見!文章能力を向上させるポイント!

どうもこんにちは。ユウです。

私は仕事柄、記事を書くことが多いです。
小学校の頃から作文が好きだったので苦ではありませんが、
中には文章を書くのが苦手な方もいるのではないでしょうか?

今回は、私が普段意識している、
人間性を出す文章の書き方を紹介したいと思います。

ライティング能力は必須!

 

私はネットビジネスを行っている為、
ブログだったりメルマガだったり、
とにかく色んな場面で文章を書く必要があります。

 

ライティング能力は何としてでも
身に付けなければならないスキルです。

 

というよりも、毎日記事を書いていれば、
嫌でも身に付きます。

 

得意・不得意は別として、
昔から文を書くのが割と好きでした。
まぁ上手くはないんですけどね 笑。

 

しかし、嫌いで尚且つ苦手な人にとっては
苦痛でしかないですよね(^_^;)

 

少しでも文章を書くのを好きになってもらいたい!
ということで、

『自分の人間性が出せる文章の書き方』

というのをお伝えしていきます。
一応言っておきますが、完全に自己流の考えです!

 

その為、参考になるかどうかはわかりませんが、

『あ~なるほど、こういうやり方もあるんだな~。』

ぐらいの気持ちで読んで頂ければと思います。

 

対面でのやりとりをイメージする!

 

まず私は、

『記事に文字を書き起こす』

という感覚で文章を書いてはいません。

 

イメージとしては、

『目の前に人がいて、その人に向けて言葉を発する』

というような感覚で文章を書いています。

 

ちょっとわかりづらい表現かもしれないので、
もう少し詳しく説明しますね。

 

ネットビジネスに限らず、
大学生のレポート、サラリーマンの企画書等、
記事や文章を書く場面は多いでしょう。

 

場面による違いはあったとしても、
文章を書くことに共通しているのは、
誰かへ向けて情報を発信しているということです。

 

学生のレポートであれば教授へ。

会社の企画書であれば上司へ。

私が現在書いているこの記事でしたら、
いま目の前でこの文章を読んでいるあなたへ。

 

その人が今、私の目の前にいて、
彼らにそのまま語りかけるような感覚で、
文章を書いています。

 

『文章を書かなければ!』
と焦ったり意識したりする程、
文に個性がなくなったり事務的になったりするものです。

 

『目の前の一人の人間に語りかける。』
ということを意識すると、
私の場合は素の自分が出しやすくなります。

 

完璧な文章を書こうとしない!

 

完璧な文章を書こうと意識する必要はありません。

 

多少拙い文章だったとしても、
自分の言葉で、自分なりの言い回しをした方が、
人間味のある良い記事が書けると私は思っています。

 

もちろん、文章は上手いに越したことはありませんが、
それは数を熟すことで徐々に上達していくものです。

 

私は100人中100人が
自分の文章に共感してくれるとは思っていません。

むしろ100人に1人でも自分の文章に
共感してくれればそれで良いと思っています。

 

人それぞれ考え方は違うので、
色んな意見があって当然です。

 

だから、

『万人受けする文章を書かなきゃ!』

とか、

『凄いカッコイイ記事を書こう!』

とか、無理に着飾る必要はありません。

 

自分の思ったことを素直にそのまま文章に表すことで、
個性的で人間味のある記事が完成すると思います。

 

まとめ!

『目の前に人がいるようなイメージで記事を書く。』
『完璧な文章ではなく拙くとも自分の言葉で書く。』
私が記事を書く時に意識していることは以上2つです。

文章の書き方は人によって違うので
無理に取り入れる必要はありませんが、
一つの方法として意識して貰えればと思います。

下の記事では、読みやすい文章のポイントや、
独自性のある文章の書き方をまとめているので、
もしよければ合わせてご覧ください☆

読みやすい文章の7つのポイント!読みにくい文章と比較してみた!

独自性のある記事が書ける4つの方法!文章に個性を出すべし!

管理人情報!

わいえふけー代表28歳。HP制作、Web集客、アフィリエイト、コンサルタント業務、セミナー主催、輸入ビジネスなどを、夫婦二人で行っている。『妻カナ』『愛犬マロン』『ハムスターだいふく』の2人と2匹暮らし。

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