WordPressの記事を書いた人(投稿者情報)の掲載方法!やり方まとめ!

どうもユウです!こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

ブログを見ていると、
『記事を書いたのはこの人!』という、
投稿者情報が載っている記事がありますよね。

WordPressでは、とあるプラグインを利用すると、
簡単に投稿者情報を載せることが可能です。

今回は掲載方法について書いてみました!

投稿者情報の掲載方法とは?

 

まずはプラグインを導入する必要があるので、
ダウンロードを行なっていきましょう!
使用するのは『Simple Author Box』というプラグインです。

 

まずはプラグインから
『新規追加』をクリックします。

 

検索枠に『Simple Author Box』と入力し、
プラグインを検索しましょう。

 

Simple Author Boxが出てくるので、
『いますぐインストール』をクリックしてください。

 

『プラグインを有効化』をクリックして、
Simple Author Boxのダウンロードと有効化は完了です。

 

続いてプロフィール設定を行なっていきます。
ユーザーから『あなたのプロフィール』をクリックしましょう。

 

まずはブログ上の表示名を設定してください。
ここで入力した名前が、投稿者情報に記載されます。

 

続いて、プロフィール情報を入力しましょう。

 

自分のアバター画像を掲載することもできます。
全てが完了したら、プロフィールを保存しましょう。

アバター画像の設定方法はこちらの記事をご覧ください!

WordPressのプロフィールにアバターを入れるには?画像の設定方法!

 

スクリーンショット 2016-02-10 16.18.02

プラグインの設定をするので、
設定から『Simple Author Box』をクリックします。

 

設定画面がありますが、全て英語でわかりにくいです。

主に設定が必要なのは一番上の
『Manually insert the Simple Author Box:』なので、
『Yes』をクリックしておきましょう。
記事の好きな場所に投稿者情報が掲載されるようになります。

その他は特に設定を変える必要はありません。
全部説明するのも面倒ですし。

 

『変更を保存』をクリックして、設定を保存しましょう。
これで主な作業は全て完了です。

 

最後に『テーマ編集』から、
投稿者情報を表示したい部分に、
以下のコードを入力してください。

<?php if ( function_exists( ‘wpsabox_author_box’ ) ) echo wpsabox_author_box(); ?>

これで、コードを入力した部分に、
投稿者情報が掲載されます。

 

まとめ!

以上が、Simple Author Boxの設定と、
投稿者情報を掲載させる為の流れです。

コードを入力した場所に、
このような表示が出ているはずなので、
確認してみてください。

管理人情報!

わいえふけー代表28歳。HP制作、Web集客、アフィリエイト、コンサルタント業務、セミナー主催、輸入ビジネスなどを、夫婦二人で行っている。『妻カナ』『愛犬マロン』『ハムスターだいふく』の2人と2匹暮らし。

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