wpXクラウドからエックスサーバーへのサーバー移転方法!手順まとめ!

どうもこんにちは。ユウです!

先日wpXクラウドからエックスサーバーへと、
サーバー移転を行いました。

サーバー移転は手順が割と複雑なので、
その方法をこちらの記事にまとめておきます。

もしもサーバー移転に迷っている方がいれば、
参考にしてみてくださいね。

サーバー移転のきっかけは?

ユウ
いや〜、サーバー移転なんて1年半ぶりぐらいだから、かなり時間が掛かってしまったよ。もっとスムーズにいく予定が、丸二日を費やしてしまったからな^^;
カナ
ある程度知識があればできるけど、初心者には難しいよね。私はちんぷんかんぷんだね。

ということで、かなり久しぶりのサーバー移転でした!
以前行った時は、エックスサーバーからwpXクラウドへの
サーバー移転だったのですが、今回はその逆です。

基本的な手順は一緒なんですけど、
それでも初めてなのでかなりてこずりました。

データベースのインポートができなかったり、
サーバー移転が完了したと思ったら、
全ページで404エラーが発生したり・・・
何はともあれ、無事に完了して良かったです。

サーバー移転のきっかけなんですけど、
僕は今ブログを20個ぐらいは保有しています。
大半がエックスサーバーで運営しているのですが、
中にはwpXクラウドを使っているブログもあります。

wpXクラウドの場合は、
一つのサーバーに一つのWordPressしか入れられません。
エックスサーバーの場合は、
一つのサーバーに複数のWordPressを入れられます。

10個のブログをwpXクラウドで運営すると、
10個ぶんのサーバー代金が掛かる。
10個のブログをエックスサーバーで運営すると、
1個ぶんのサーバー代金でまかなえる。

トレンドブログのように一気に大量のアクセスを集める場合は、
wpXクラウドが適しています。しかし、特化ブログのように、
じわじわとアクセスを集める場合は、エックスサーバーで十分です。

そんな経緯もあって、wpXクラウドで運営している、
2つの特化ブログをエックスサーバーへ移転しました。
これが、一筋縄ではいかなかったんですけどね 笑

wpXクラウドからエックスサーバーへのサーバー移転の手順!

サーバー移転がよくわからない!という場合には、
こちらの記事を読んでみてください。

⇒ エックスサーバーからwpXクラウドのサーバー移転方法!初心者編!

エックスサーバーからwpXクラウドへ
サーバー移転した時の議事録なのですが、
サーバー移転の簡単な説明が書かれています。

『データベースって何?』『FTPソフトって何?』
という感じで、その辺のことが良くわかっていない場合は、
まずは一度上の記事を見てもらった方が良いと思います。

カナ
私はそもそもサーバー移転の意味がよくわかっていないよ。

基本的にやることは、
1.移転元のデータベースとサーバーのバックアップ。
2.移転先のデータベースとサーバーにアップロード。
ザックリ言ってこの2つだけです。

まず最初は、移転元のデータベースとサーバーの、
バックアップを行っていきます。

 

wpXクラウドのサーバー管理パネルから、
【phpMyAdmin】をクリックしてください。

 

【すべてチェックする】にチェックを入れ、
【エクスポート】をクリックしましょう。

 

【実行】をクリックして、移転元バックアップを完了させます。

 

次はサーバーのバックアップをとるので、
FTPソフトを使ってwpXクラウドのサーバーへアクセスしてください。
すべてのデータを選択し、そのままバックアップをとりましょう。
これで、移転元での作業はすべて完了です。

 

続いて、移転先でのアップロード作業です。
エックスサーバーを契約後、サーバー管理パネルにログインし、
【ドメイン設定】をクリックします。

 

【ドメインの追加設定】を選択後、移転するドメインを入力し、
【ドメインの追加】をクリックしてください。

 

【自動インストール】をクリックして、
WordPressをインストールしましょう。

 

【プログラムのインストール】を選択後、
【インストール設定】をクリックします。

 

『ID』『PASWORD』『MySQLのデータ』などは全て必要です。
忘れないようにメモをとっておいてください。

 

【phpmyadmin(MySQL5.5)】をクリックして、
データーベースをインポートしましょう。

 

『名前』は『MySQLユーザ』を、
『パスワード』は『MySQL接続パスワード』を入力し、
【ログイン】をクリックします。

 

【すべてチェックする】にチェックを入れ、
【削除】をクリックしてください。

 

【インポート】をクリックした後、
【ファイルを選択】からエクスポートした『SQLファイル』を選択し、
【実行】をクリックしましょう。

 

このような表示が出れば、インポートは完了です。

 

もしもこのような表示が出た場合は、
こちらの記事を参考にしてみてください。

⇒ phpmyadminでインポート時にエラーが出る原因は?対処法まとめ!

 

次はサーバーのアップロードです。
FTPソフトでエックスサーバーのサーバー上にアクセスし、
【public_html】をクリック後、
【wp-content】をクリックします。

 

いくつかデータが入っていると思うので、
データは『削除』して構いません。

 

wpXクラウドからバックアップをとった
データをアップロードするのですが、
その前に『wp-config.php』というファイルの中身を書き換えます。

『MySQL データベース名』『MySQL データベースのユーザー名』
『MySQL データベースのパスワード』『MySQL のホスト名』

この4つを、エックスサーバー先のデータへ変更してください。

 

『wp-config.php』の書き換えが完了したら、
サーバーにアップロードしましょう。
これで基本的な作業はすべて完了です。

 

正常にサーバー移転ができているのか、動作確認をしましょう。
動作確認のやり方は、こちらの記事をご確認ください。

⇒ エックスサーバーからwpXクラウドのサーバー移転方法!初心者編!

動作確認で正常にHPが表示されていれば、
ネームサーバをwpXクラウドから、
エックスサーバーへと書き換えます。

 

これで、wpXクラウドから、
エックスサーバーへのサーバー移転は完了です。

 

まとめ!

けっこう簡単そうに見えるのですが、
実際にやってみると所々でトラブルが出てきます。

ネームサーバを切り替える前に必ず動作確認をして、
上手く移転できた時に切り替えましょう。

ネームサーバの切り替えには時間が掛かります。
完全に切り替わるまでは、wpXクラウドとエックスサーバの、
両方のサーバーでブログを運営するようにしてくださいね。

一週間ぐらい様子を見て、
完全にサーバーが切り替わったと判断できたら、
wpXクラウドは退会してしまって構いません。

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わいえふけー代表29歳。WEB集客事業、HP制作事業、DRM事業、アフィリエイト事業、コンサルティング事業などを行っている。『妻カナ』『愛犬ムース』『ハムスターだいふく』の2人と2匹暮らし。

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