アドセンス広告停止の原因とは?対策方法や剥奪との違いについて!

どうもこんにちは。ユウです。

先日グーグルから、
アドセンス広告停止の警告が送られてきました。

どうやらブログの記事内容が、
グーグルアドセンスのポリシーに反しているとのことです。

というわけで今回は、
広告停止の原因や対策方法について述べていきます!

広告停止の原因について!

先日トレンドブログが手動ペナルティを受けてしまい、
一からブログを作りなおしたのですが、
開始5日程でグーグルからこのようなメールが送られてきました。

 

gazo

 

アドセンス広告を利用して約8ヶ月、
ついに来てしまいました…。

これが噂に聞くアドセンス広告停止の警告だな!

 

グーグルアドセンスでは、殺人などが絡む事件系の話題、
誹謗中傷やアダルト系の内容など、そういったデリケートな記事は
広告停止を喰らう対象となります。その他にも、クリックの誘導や、
著作権違反、ギャンブルに関連したコンテンツなどもNGです!

 

ブログの記事には使用してはいけないワードや
画像も多いので、一度確認しておいた方が良いでしょう。

グーグルアドセンスのNGワードまとめ!規約に反した画像も禁止!

 

私の場合、地方で起こった殺人事件の
ニュースを書いたのが、警告を受けた原因です。

 

そういったネタは広告停止の危険性があるので、
本来は1日で削除するべきです。
しかし、その時は3日間も放置してしまいました。

 

それにしても、たった3日間放置しただけで
警告を送ってくるとは、さすがグーグルは対応が速いですね。

 

今回のように、アドセンス広告は停止になる前に、
メールで警告を送ってくるのが通常です。

 

しかし、内容が悪質の場合は、
一発で広告が停止される場合も有り得ます。

 

また、メールを見逃してしまい、
3営業日以内に対策しなかった場合も広告は停止になります。
メールは見逃さないように定期的にチェックしておきましょう。

 

広告停止以上に最悪なのは、
アドセンスのアカウントが剥奪されるということです。
アカウントの剥奪は広告停止とは違い、
二度とグーグルアドセンスを取得できなくなることを意味します。

 

更に、その月に稼いだアドセンス報酬も、
全て0になるというおまけ付きです。

 

今まで稼いだ金額が全て没収されるなんて、
精神的にもかなりショックを受けますよね。
アカウントの剥奪だけは絶対に避けるべき事態です。

 

ブログを通常に運営している上では問題ありませんが、
グーグルの判定はかなりシビアです。
知らなかっただけでは済まされません。

 

サイトの運営をする前に、
必ずグーグルアドセンスのプログラムポリシーを
熟読するように心がけましょう。

 

広告停止の対策方法について!

 

広告停止の警告を受けた場合の対策方法ですが、
対象の記事を削除する、
もしくは編集するだけでOKです!

 

基本的にグーグルは、何が原因か?
どの記事が規約に反しているのか?
ということを警告メールで送ってきてくれるので、
その通りに対応すれば問題ありません。

 

3営業日以内に自動でグーグルから再審査が行われるので、
特にこちらから連絡する必要などもありません。

 

ただし、アドセンス広告が停止されてしまった場合は、
こちらから再審査の申し立てを行う必要があります。

該当箇所を修正し、
送られてきたメールに掲載されているURLから、
再審査の依頼をします。

その後はグーグルからの審査結果を待つのみです。

 

pvの多いブログでは、アドセンス広告の収入もバカにできないので、
広告停止の警告メールだけは絶対に見逃さないようにしましょう!

 

また安全の為の対策として、アドセンス広告は、
自分が許可したサイトにしか
掲載できないように設定しておきましょう。

 

万が一自分のアドセンス広告が、
アドルトサイトなど規約に反したサイトに貼られた場合、
一発でアカウントが剥奪される可能性もあるからです。

 

設定方法は簡単なので、画像付きで説明していきます。

 

ad1

まずは、グーグルアドセンスにアクセスし、
広告の許可とブロック→管理とクリックします。

 

ad2

次に、アクセスと認証→サイトの認証と選択します。

その後は、自分のアカウントで特定のサイトの
広告表示のみを許可するにチェックを入れて、
枠内にアドセンス広告を掲載する自分のサイトのURLを入力します。

入力が完了したら、保存をクリックして作業は完了です。

 

この設定をした後に他のサイトに広告が貼られた場合、
アドセンス報酬画面に下のような画像が表示され、
自分が許可しない限り広告は無効となります。

ad3

 

 

その為、新しくサイトを作った後に、
サイトの認証でURLを追加するのを忘れないようにしましょう!

 

でなければ、いくら広告がクリックされても
収益が入らないという非常に勿体ないことになります。

 

まとめ!

アドセンス広告を利用している限りは、
グーグルのプログラムポリシーに反しないように注意しましょう。

規約に反した場合は、広告停止も有り得ますし、
最悪の場合はアカウントが剥奪される可能性があります。

何となく頭に入れておくのでは危険ですので、
規約の内容は事前によく読んで理解しておくことが大切です。

管理人情報!

わいえふけー代表28歳。HP制作、Web集客、アフィリエイト、コンサルタント業務、セミナー主催、輸入ビジネスなどを、夫婦二人で行っている。『妻カナ』『愛犬マロン』『ハムスターだいふく』の2人と2匹暮らし。

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