ブラック企業の定義とは?面接での特徴や見分け方について!

どうもこんにちは。ユウです。

サービス残業やパワハラ・モラハラ、
終電帰りが当たり前など良く聞きますが、
ブラック企業の定義とは何なのでしょうか?

今回は、ブラック企業の定義や、
面接での特徴や見分け方について考えてみます。

ブラック企業の定義とは?

 

よく、

『うちの会社はブラックだから』

とか、

『日本の企業そのものがブラックだ』

とか、

そんな言葉を良く聞きますよね。

 

ブラック企業ブラック企業と
良く言いますが、
果たしてその定義は何なのでしょうか?

 

サービス残業当たり前の会社?

給料が安い会社?

毎日終電帰りの会社?

パワハラが頻発している会社?

離職率の高い会社?

 

ブラック企業には明確な定義はありません。
では、何を持ってブラックと言うのか?

 

私の考えるブラック企業の定義とは、
何かしらの法律に違反した会社です。

 

例えば、

残業代が出ない。

これは労基法第37条に違反しています。

 

有給休暇を取らせない。

これは労基法第39条の違反です。

 

上司から暴力を振るわれる。

これは刑法第208違反。

 

このように法律を無視した営業を
普通に行っている会社は、
ブラック企業であると私は判断します。

 

『そんな会社当たり前じゃないか!』

 

そう思う人もいるかもしれませんが、
当たり前と思われる日本の企業形態が
そもそも異常なのです。

 

法律を無視して平然と営業している会社が存在するなんて、
何の為に法律があるのかわかったものではありません。

 

そんな会社はさっさと辞めるか、
労働基準監督署に報告した方が良いでしょう。

 

ブラック企業の面接の特徴や見分け方は?

 

では、ブラック企業を見分けるにはどうすれば良いのか?
火のないところに煙は立たないと言うだけあり、
ネットで調べればブラック企業の情報がいくらでも出てきます。

 

ただ、ネットの情報は信ぴょう性に欠けるので、
しっかりと自分で判断しなくてはなりません。

 

ブラック企業の面接の特徴に関してですが、
やたらと面接官が自分のことを褒めまくって、
ポンポンと段取りよく面接に通過した場合は、
企業のことを疑った方が良いです。

 

私の大学の先輩の話なのですが、
彼は就活が全滅してしまい、
そんな時にとある企業の面接を受けました。

 

『君のような若者がぜひとも欲しい!
直ぐにでも我が社に入社してくれ!!』

 

とんとん拍子にことが進み、
企業はやたらと入社を急かすような
対応をとってきました。

 

少し怪しいと思い、企業のことを調べてみると、
かなり有名なブラック企業だったとのこと。

 

就活に全滅して落ち込んでいる時は、
冷静な判断ができなくなるものです。

 

そういう状況下で
あまりにも上手くことが進んでいった場合は、
少し不審に思った方が良いでしょう。

 

もちろん、必ずしもブラック企業だとは言い切れませんが、
入社する前に発覚すればまだ対処のしようがあります。

 

面接の際にはそのような特徴に注意をし、
よく見極めるようにしましょう。

 

まとめ!

ブラック企業の定義とは一概に決まってはいないが、
法律に違反した会社は少なくともブラックと言えます。

特に面接では、企業が自分を分析するだけではなく、
自分が企業を分析する場でもあります。

ブラック企業に引っかからない為にも、
面接の場で上手く見分けられるようにしましょう。

ブラック企業の退職方法や、
新卒でブラック企業に入社した場合の対処法はこちらをどうぞ!

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ABOUTこの記事をかいた人

わいえふけー代表29歳。WEB集客事業、HP制作事業、DRM事業、アフィリエイト事業、コンサルティング事業などを行っている。『妻カナ』『愛犬ムース』『ハムスターだいふく』の2人と2匹暮らし。