文章力を鍛える為に読むべき本!おすすめ第6選!

どうもユウです。

・狙った相手を自分の思い通りに行動させる。
・デートの誘いを100%成功させる。
・プレゼンで観客全員を自分に注目させる。

もしもこんな方法があったら、
あなたは知りたいと思いますか?

答えは簡単。文章力、
いわゆるライティングスキルを高めてください。

「なぜ文章力?」と思ったかもしれませんが、
例え文章でも、書き手と読み手が存在する以上、
それは人と人とのコミュニケーションです。

ライティングスキルを高めることで、
人を自由自在に誘導することもできます。
特にインターネットビジネスは、ブログにしても、
メルマガにしても、その大半が文章から成り立っています。

だからこそ、ライティングスキルが絶対必須です。
文章で人を惹きつけられなければ意味がありません。
今回は僕がおすすめする、
ライティングスキルを鍛える為に読むべき本を6冊紹介します。

今回ご紹介する6冊は、全て即効性があります。
読んだその時からすぐに使えて、尚且つ効果があるということです。
数ある本の中から厳選した6冊なので、参考にして頂けると嬉しいです!

基礎能力を身に付ける為の3冊!

「分かりやすい文章」の技術 藤沢 晃治

「分かりやすい説明」の技術 藤沢 晃治

「分かりやすい表現」の技術 藤沢 晃治

エキスパの七星明さんが、
メルマガを実践する上でおすすめしていた本です。

ちょっとこの文章を読んでみてください。

『知事はいつも傲慢で近寄り難いです。
自分の政治方針が唯一絶対だと思い込み、
価値観や考え方の違う人物の意見は聞こうともしません。
こんな分からず屋の知事が独断で進めようとしている政策を、
我々市民は支持すべきではないと思います。』

この文章を、
小学生にもわかるように説明できますか?

いきなり言われても、難しいと思います。

これら3冊は、一言で言えば、
自分の考えや思いを、
人にわかりやすく伝える為の本です。

ライティングスキルの、
基礎中の基礎部分になります。

はっきり言います。
この3冊は、インターネットビジネス関係なく、
社会人なら絶対に読んでおくべきです。

ブログやメルマガは当然のこと、
「書類」「プレゼン」「営業」、
どんな場面でも役立ちます。

キャッチコピーを極める為の2冊!

キャッチコピーの作り方 堀内伸浩

そのまま使える「爆売れ」コピーの全技術 中山マコト

・ブログのタイトル
・メルマガのタイトル
・セールスレターのヘッダー
・外注さんの募集タイトル

などなど…
読み手を惹きつける為のキャッチフレーズが、
簡単に作れるようになる本です。

キャッチコピーの作り方は、
売り上げをアップさせる為の、
具体的なキャッチコピーのルールを説明しています。

「ターゲットを絞り込む」「お得感を強調する」など、
全部で58のルールが載っています。

ルールさえ覚えてしまえば、
どんなキャッチコピーでも全て応用可能です。

そのまま使える「爆売れ」コピーの全技術は、
タイトルの通り、
そのままパクって使えるコピーが沢山掲載されています。

「今年の8月までに3キロ痩せたいと思っている、
20代女性のあなた!」
「今日から3日間限定!
5人に1人が無料になるキャンペーン中!」
こんな感じです。

キャッチコピーの作り方と同様、
どんな内容に対しても応用できます。

良いキャッチフレーズが思い浮かばない場合、
テキトーにページを開いて、
目に止まったコピー
を丸パクリしてください 笑

この2冊は、仕事部屋の、
すぐ手の届く位置に置いてあります。

伝える技術を高める為の1冊!

伝え方が9割 佐々木圭一

ベストセラーにもなった超有名な書籍。
ほとんどの方が、
本屋で一度は見たことがあると思います。

少し話は脱線しますが、
あなたは誰でもベストセラーになれる、
秘密の方法があるのをご存知ですか?

今からその秘密の方法を特別に暴露します。
絶対に誰にも話さないでくださいね。

…と、こんな風に前置きされると、
思わず真剣に文章を読んでしまいませんか?

このような強いコトバを作る力が身に付くのが、
伝え方が9割です。
同じ内容でも、伝え方によって結果が変わります。

人に何か物事を頼む時、

「明日、◯◯をお願いできますか?」

「佐藤さん。いつもありがとう!
明日、◯◯をお願いできますか?」

この2つの頼み方では、
後者の方がお願いを聞いてくれる確率が上がります。

伝える力は、
リアルでのコミュニケーションだけでなく、
文章でも発揮されます。

最初にも言ったように、文章であっても、
書き手と読み手が存在する以上、
それは人と人とのコミュニケーションだからです。

伝え方が9割には、
強いコトバを作る5つの技術が載っています。
これらの技術を身に付けているのといないのとでは、
読み手の反応がまるで変わってきます。

有名な作品でもあるので、
まだ読んでいない場合は、ぜひ一読してみてください。

読者が嫌いな方へ!

僕は読書が好きで、
小説からビジネス書まで何でも読みます。
特にミステリー小説が大好きです。

しかし、
「本が嫌い!」「読書が苦手!」
そんな方も沢山いるはずです。

そういう方は、
無理やりを本を読まなくても良いと思います。
生きていく上で支障はありません。

ただ、読書とは、
「最も手軽で効率的な投資」だと思います。

本は著者が何十年も掛けて身に付けた技術や知識、
人生観や考え方などが掲載されています。
いわば、その人物の血と汗と涙の結晶です。

それをたった数百円〜数千円で、
あなた自身の知識へと変えられます。
これほど費用対効果の高い投資は、
読書の他には存在しないと思っています。

僕はこの6冊の本のおかげで、
一体どれだけ売り上げがアップしたでしょうか 笑

もちろん、読むだけで満足しては意味はありません。
きちんと自分の中に落とし込んで、
アウトプットすれば、それだけ人生が豊かになります。

無理に読書をする必要はないですが、
少しでも人生を豊かにしたいと思うならば、
読書はおすすめです!

おまけ(ミステリーに興味のない場合は読まないでください)

最後に僕の好きなミステリー小説を、2冊ご紹介します。
興味のない場合は、スルーしてください。

十角館の殺人 綾辻行人

ミステリー好きであれば、
全員が知っているであろう作品。
綾辻行人の館シリーズの一作目です。

推理小説研究会の大学生7人が、
十角館という館の中で、
次々と殺されていきます。

「一行で物語の全てがひっくり返る」
と言われているので、
「どんなトリックを使っているんだ…?」
と警戒しながら読み進めました。

「!!!???」

それでも気持ち良く騙されました。

テンポが良くて非常に読みやすいので、
ミステリー初心者にもおすすめです。

悪意 東野圭吾

これも超有名な作品。
阿部寛の主演ドラマ「新参者」のシリーズ作品の一つです。

基本的にミステリーとは、
フーダニット(犯人)、ハウダニット(トリック)、ホワイダニット(動機)の、
3つのどれかに焦点が当てられます。

そしてこの作品は、「動機が何なのか?」がテーマです。
犯人は序盤ですぐに逮捕されます。
しかし、犯人の動機だけは一向にわからない。

「犯人がわかっているんなら、つまんないじゃん。」
そう思っていたのですが、動機を追及していく過程と、
真相が明らかになっていく様子がめちゃくちゃ面白いです。

悪意というタイトルに納得。
ホワイダニット(動機)作品の中では超一級です。

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