夫婦円満の秘訣とは何か?30代の既婚者が真面目に答えてみた!

どうもユウです。
今年で30代に突入しました。

去年から今年にかけて、
周りで怒涛の結婚ラッシュが続いております。
去年は4名、今年は2名の友人が結婚しました。

お子さんに恵まれている友人もおり、
「歳をとったなー」としみじみ思います。

僕は20代半ばで結婚したので、
同世代の中では比較的早い方でした。
付き合っていた期間を含めれば、
妻とは10年以上連れ添っています。

人生の3分の1を一緒に過ごしていると思うと、
感慨深いですね。

そうなってくると、
これから結婚しようとする友人から、
高確率で聞かれることがあります。

それが、

「夫婦円満の秘訣は?」

です。

夫婦円満の秘訣とは?

たかだか10年一緒にいるぐらいで、
偉そうなことを言うのも若干気が引けますが、
結構大事なことなので書かせてもらいます。

秘訣を挙げ出したらきりがありませんが、
僕が思う夫婦円満の、特に大事な秘訣は2つです。

この2つに関しては、
夫婦や恋人関係だけでなく、
私生活や仕事面での人間関係を、
円滑にする効果があります。

まず一つ目が「相性」です。

読者さん
なんて身も蓋もない答えだ!

と思われたかもしれませんが、
相性ほど大事なものはありません。

夫婦になると、
仕事や外出中以外のほとんどの時間を、
パートナーと過ごすことになります。

もちろん、
生活スタイルは人によって違うので、
一概には言い切れません。

ただ、一般的に考えると、
1日の半分以上は、
一緒にいる場合が多いでしょう。

リビングでくつろいでいる時や食事中、
夜布団に入って横になる時や朝起きた瞬間、
あなたの隣には常にパートナーがいます。

そんな環境で、
相性の合わない人間と一緒にいるとか、
もはや拷問でしかありません。

そもそも、相性が合わない同士で結婚する夫婦は、
滅多にいないと思いますが、
一緒に住んでみないとわからないこともあります。

僕と妻は同棲してから結婚したので、
結婚後に何のギャップもありませんでした。

ただ、同棲をせずいきなり結婚した場合、

奥さん
あれ…この人、
こんな性格だったの?
家ではパンツ一枚で過ごすとか、
考えられないわ!

というような、
ギャップに悩まされることもあります。

同棲未経験の友人の話ですが、
結婚間近で5日間一緒に生活をして、
2日目でマリッジブルーになりかけていました。

友人
こんなに長い時間、
一緒にいたことないから気疲れした…。
料理の注文もやけに多いし、
結婚生活無理かも…。

とのことです。

正直かなり心配しましたが、
今は旦那さんとお子さんと3人で仲良く暮らしております。
(良かった良かった。)

「絶対に同棲すべきだ!」とは言いませんが、
二人きりで過ごしている時の、
雰囲気は感じておいてください。

一緒にいて落ち着くとか、安心できるとか、
素のままのカッコ悪い自分を全て晒け出せるとか、
要は心地良さを感じるかどうかが大事です。

ただ、相性さえ合えば、
夫婦生活が上手くいくのかと言われると違います。
それ以前に人として大事なことがあります。

それが「礼儀」です。

礼儀と言うと少々堅苦しいですが、
要は、パートナーに対して、
感謝の気持ちを伝えているかどうかです。

夫婦や家族など、親しい間柄になると、
礼儀を厳かにする人が多い印象があります。

例えば、レストランで、
店員さんが食事を持ってきてくれた時のことを、
考えてください。

一般常識のある人であれば、

お客さん
どうもありがとうございます。

と、一言お礼を言うと思います。

それは、食事を作ってくれたことや、
運んできてくれたことに対するお礼です。
小学生でもわかります。

しかし、これが夫婦や家族となった場合、
お礼すら言えない人が多いよう感じます。

恥ずかしい話ですが、僕は10代の頃、
毎日家事をこなしてくれていた母や、
毎日外で働いてくれていた父に対して、
お礼を言った記憶はほとんどありません。

そんな日常が、
当たり前だと思っていたからです。
今にして思えば馬鹿息子です。

実家を出て自立した時や、
妻と結婚して家庭を持った時に、
両親の苦労やありがたみを知りました。

夫婦になった場合、
「やってもらって当たり前」
と思える物事が増えてきます。

例えば、

・奥さんが料理や掃除など、
家事をしてくれるのが当たり前。

・旦那さんが仕事をして、
お金を稼いでくれるのが当たり前。

などなど。

我が家でも、
料理や掃除などの家事は妻の担当ですし、
仕事でお金を稼ぐのは僕の担当です。

しかし、妻は毎日、
「今日も一日働いてくれてありがとう。」
と、お礼を述べてくれますし、僕もまた、
妻に対して毎日感謝の気持ちを述べます。

やってくれることが当たり前だとしても、
相手が自分の為に何かをしてくれたのであれば、
そこは感謝の気持ちを言葉で伝えるべきです。
それが人として本来あるべき姿だと思います。

たまに、

Aさん
夫婦なんだから、
言葉を交わさないでも気持ちは通じる!

みたいなことを言う人がいます。

仮にそう思っていたとしても、
言葉で表してください。
感謝の気持ちは述べなければ伝わりません。

そもそも、
夫婦は言葉を交わさないでも通じるというのは、
相手が言いにくそうなこと等を、
相手の顔色を見ただけで理解できることだと思います。

パートナーの顔色や声のトーンで、
「今、落ち込んでいるな」とか、
「今、悲しんでいるな」とか、
「今、何かに悩んでいるな」とか、
相手を見て気持ちを理解することです。

それと感謝の気持ちを述べる述べないは、
全く意味合いが違います。

「親しき仲にも礼儀あり」
とはよく言いますが、親しき仲だからこそ、
礼儀がなければいけないんです。
あなたと一生付き合っていく間柄なのですから。

人間関係を円滑にするために!

結婚生活を送る上で、
パートナーとの相性は大事です。

しかしそれは、
「相手のしてくれたことに感謝の気持ちを述べる」
「自分が間違っていたことは素直に謝る」など、
人としての礼儀ができた上でのことです。

どれだけ相性が良いパートナーだろうと、
ここが欠けてしまっては、まず上手くいきません。
これはビジネスでも同じです。

よくインターネットビジネス業界では、
稼ぐノウハウばかりを求めて、
礼儀すらも身に付けていない方もいます。

大半の方はちゃんとしていますが、
「挨拶ができない」「お礼が言えない」
など、こんな方がいるのも事実です。

そういう方たちは恐らく一生稼げないか、
稼げたとしても長くは続きません。
人からの信頼を失うからです。

夫婦生活だけではなく、
ビジネスをする上でも大事なことなので、
今一度、思い返してみてくださいね。

最後まで読んでいただき、
どうもありがとうございました!

期間限定で、会社に属さずに月収50万円の収入を作るマニュアルを無料でプレゼント中♪

同時にLINE友達も募集中♪スマホでお小遣いを稼ぐマニュアルを無料プレゼント!

いま何位?人気ブログランキングはこちら!

この記事が参考になったら、シェアしてもらえると嬉しいです♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です