ブログからメルマガの濃いリストを2,600人以上集める方法

Webマーケターのユウキです( ´ ▽ ` )ノ
ブログをお読みいただき、どうもありがとうございます!

今回はブログからメルマガの濃いリストを、2,600人以上集める方法を公開します!

記事の信憑性(実績の一部)

筆者は2014年にWebマーケターとして独立をして、これまでブログ運営やメルマガ配信を行なってきました。
売り上げの拡大に伴い、2018年には法人を設立。
2020年は、ブログから集めたメルマガ読者さんの数が、2,600人を突破しました。

メルマガ読者数

※Youtubeや広告など、ブログ以外から集客した読者数は除いています。
※メルマガリストのみで、LINEリストは含まれていません。

これはブログやメルマガに限らず、Youtubeから集客をする場合や、LINEリストを集める際にも通用する手法です。
実際、弊社は同じ手法で、Youtubeから集客をしたり、LINEリストを集めています。

当記事の内容を実践してもらえれば、Webメディアから濃い顧客リストを集める集客スキルが身につきます。
現役の手法を公開しているので、ぜひ参考にして頂けると幸いです。

ブログとメルマガのリスト集めの基礎知識

アシスタント
ユウキさん!
ブログを活用すれば、大量のメルマガリストを取得できると聞いたのですが、本当でしょうか?
ユウキ
はい。
やり方次第では、広告費を一切かけずに多くの見込み客を集められますよ!

ブログからメルマガリストを集める流れは、次の通りです。

コンテンツ販売の集客の流れ

まずは、ブログやYoutubeなどのWebメディアにお客さんを集める。
ランディングページという顧客リストを取得するページにアクセスを流し、メールアドレスやLINEを取得する。

集客の方法や流れは、次の関連記事で詳しく解説しています。

私がブログやメルマガを活用したWebマーケティングを始めたのは、2014年です。
「とりあえずこれからの時代は、インターネットが必要でしょ!」と思い、独立とほぼ同時にスタートしました。

思い返してみれば、当時はまだLINE公式アカウントもなかったですし、TwitterやInstagramなどのSNSも、今ほど普及していませんでした。

ヒカキンさんなどの有名ユーチューバーの存在が徐々に認知されてきた時代で、Youtubeで情報発信をしている人もほとんどいなかったです。
「Webマーケティングは、ブログとメルマガの組み合わせが王道!」という、懐かしい時代でした。

当時の私はビジネススキルが低く、「コピーライティングとかスゲー難しい!」「ブランディングって何よ?」「マーケティングとか意味がわからない!」というド素人状態だったので、1ヶ月にブログから20〜30人のメルマガ読者さんを集めるのが精一杯でした。

そこからコツコツとスキルを身にるけて、2020年はブログから集めたメルマガ読者さんの数が2,600人を突破しました。

正直に言いますと、わざわざブログを更新せずとも、広告費にお金を使えば簡単に読者さんが集まります。

広告集客

私が初めて広告を打ったのは2017年ですが、「お金の力を使えば、一瞬でこんなにも読者さんが集まるのか…。」と、衝撃を受けたのを覚えています 笑

当然、投資額以上のリターンが望めるならば、広告費にお金は使った方が良いです。

しかし、経済的に困窮していて、中々お金を使えない人もいると思います。
私も独立当初はその日を生き抜く為に必死だったので、余裕がありませんでした。

ブログ集客は、サーバー代とドメイン代ぐらいしかお金が掛かりません。
その上、とにかく濃い読者さんが集まります。
あなたの狙った層の読者さんが、ドンピシャで集客できる可能性が高いからです。

更にブログの記事はインターネット上に残り続けるので、上位表示できれば安定的に集客ができます。
ブランディングにも使えますし、集客以外にもメリットが多いです。
これはブログに限らず、Youtubeにも言えます。

ブログやYoutubeなど、Webメディアの特徴は次の関連記事をご覧ください。

  • お金がほとんど掛からない
  • 濃い読者さんが安定的に集客できる
  • ブランディングに活用できる

Webマーケティングに取り組む際には、ブログ集客を上手く活用してみてください。

ブログとメルマガを活用して売り上げられる金額

アシスタント
ブログとメルマガを活用すれば、どれぐらいの売り上げが見込めるのでしょうか?
ユウキ
仮に2,600人もの読者さんを集められれば、年間1,000〜3,000万円程度の売り上げが見込めると思ってください。

実際、2020年には売り上げが3,000万円を突破しました。

実績画像

実績画像

実績画像

実績画像

仮に年間2,600人の読者さんを集めた場合、月平均にすると200人程度です。
私が初めて月200人の読者さんを集めた時のブログの1日の平均アクセス数は、300pv前後でした。

少し余裕を持たせても、ブログのアクセスが300〜1,000pvあれば、月200人程度の読者さんは集められます。

ブログのアクセスが300〜1,000pvもあれば、少なく見積もっても3〜10人程度の、メールアドレス・LINEリストが取得できます。

仮に月200人の読者さんが増えて、そのうちの1割が5万円の商品を購入してくれたとします。
「200(お客さん)×0.1(成約率)×5(価格)=100」となり、月の売り上げは100万円です。

アップセルやバックエンドなどの戦略次第では、もっと大きな売り上げを狙えます。
売り上げをアップさせるWebマーケティングの戦略は、下記の記事をご覧ください。

私もこれまでに多くのWebメディアを運営してきました。
コスパの良いブログだと、1日平均50アクセスで月50万円を売り上げるなんてことが、ザラにあります。

女性
1日に100アクセスもあるのに、月1万円すら超えません!

という場合は、戦略を間違えている可能性が高いです。

例えば、収益化の方法が下記のような場合、月3,000〜5,000円程度が良いところだと思います。

  • 1クリック20円程度のクリック広告
  • 1成約500円程度のアフィリエイト案件

下記のような高単価の商品を販売する場合、数十万円程度を売り上げも達成できます。

  • 数万〜数十万円程度の独自コンテンツの販売
  • 数万〜数十万円程度のアフィリエイト案件

一応言っておきますと、クリック広告や低額商品のアフィリエイトが間違っている訳ではありません。

私も独立した頃はアドセンスや低額商品のアフィリエイトからスタートして、Web上での集客スキルや販売スキルを身に付けました。

今も運営するWebメディアによっては、クリック広告を掲載していたり、低額商品をアフィリエイトしています。

しかし、クリック広告や低額商品のアフィリエイトは、言うなれば薄利多売の戦略です。
膨大なアクセスを集めるのが大前提となります。

「マクドナルド」や「ダイソー」など、集客力や知名度の高い大手企業ならともかく、私のような中小企業の経営者やフリーランスの方は、高単価の商品をメインに扱った方が効率的です。
どこかのタイミングで切り替えないと、キツイ労働を続けることになります。

本気で収益化を狙うのであれば、「ブログに大量のアクセスを集めて、広告や低額商品の販売で収益化する。」という流れよりも、「お客さんをブログに集客して、顧客リストを取得して、満足のいく商品を提供して収益化する。」という流れをつくりましょう。

ブログとメルマガのオワコン説

アシスタント
ブログはオワコンとか、メルマガは古いとよく聞きます。
今から取り組んでも、問題ないでしょうか?
ユウキ
全く問題ありません。
ブログもメルマガも、オワコンじゃないです!

「メルマガオワコン説」は私が参入した2014年から既に言われていましたし、「ブログオワコン説」は2018年ぐらいから徐々に言われるようになりました。

LINEやSNSの普及によってメールを使う人が減り、Youtubeの普及によってブログを読む人が減ったのが原因です。

はっきり言います。
ブログもメルマガも、オワコンではありません。

例えば、ニュースを見るにしても、「新聞」「ヤフー」「ラジオ」「テレビ」など、【文章派】と【映像派】に分かれます。
これと同じで、ブログにも一定数の需要があるはずです。

今後はYoutube勢力が更に強くなり、ブログの比重は今より少なくなるかもしれません。
しかし、世の中にインターネットと文章が存在する以上、ブログの需要が無くなることはまずないと思います。

ブログへの集客はSEOが王道ですが、ここ数年はアルゴリズムの変動が大きいです。
SEO集客やアルゴリズムの説明は、次の関連記事をご覧ください。

SEO集客に依存するのは危険なので、SNSやYoutubeや広告などを組み合わせて、集客を強化してください。

メルマガも、メールアドレスが無くならない限りは配信を続けられます。
2020年に入った現在も、ブログからメルマガへ登録してくれる方は多いです。

ただ、メルマガ配信のアルゴリズムは定期的に変化しており、それまで普通に届いていたメールが、いきなり迷惑メールに入る可能性があります。

その為、LINE公式アカウントも組み合わせてください。
LINE公式アカウントは、ブロックや凍結が起こらない限りは到達率100%を誇ります。

今は「エキスパ」「Lステップ」「オートSNSフリー4000」など、LINE公式アカウントと連携できるツールが多いです。
ツールと連携させれば、ステップ配信やセグメント配信もできるようになります。

使い方によっては、メルマガよりも強力です。
それぞれの媒体を、上手く使い分けましょう。

ブログとメルマガの相性

アシスタント
安心しました!
さっそく、運営しているブログでメルマガを配信しようと思います!
ユウキ
ブログとメルマガを連動させる前に、覚えておいて欲しいことがあります。
メルマガと相性の良いブログと、相性の悪いブログについてです。

相性の良いブログだとメルマガ読者さんを集めやすいのですが、相性の悪いブログだとメルマガ読者さんが全く集まりません。

相性が良いブログとはファンがつきやすいブログで、相性が悪いブログとはファンがつきにくいブログです。
要は、ブログを書いている人間の中身があるかどうかです。

例えば、当ブログはWebマーケティングの専門家であるユウキという人間が前面に出ている為、ファンがつきやすいブログと言えます。

ファンがつきにくいブログの具体例は、次の通りです。

チェック
  • あらゆるネタをひたすらまとめたブログ
  • 芸能人の情報をまとめたブログ
  • 漫画や映画のネタバレをまとめたブログ

あらゆるネタをひたすらまとめたブログは、ジャンルが一つに定まっていないので、販売できる商品がありません。
メルマガやLINEの誘導すらできないでしょう。
1記事だけを読んで、ブログを閉じられる可能性が高いからです。

芸能人の情報をまとめたブログも同様です。
あるアイドルのファンブログを作りLINEに誘導する…という流れを作ろうと思えばできます。
ただ、ブログに集まるのはアイドルのファンなので、運営者のファンになってくれるかは難しいです。

漫画や映画のネタバレをまとめたブログは沢山あります。
以前、「U-NEXT」「Hulu」などを紹介する、VOD案件のブログが爆発的に流行りました。

しかし、VOD案件の紹介はブログで完結できるので、メルマガやLINEに誘導する必要がありません。
「動画を格安で視聴する方法はこちらのメルマガで公開中!」なんて誘導をしても、登録する人はまずいないです。
ブログでそのままアフィリエイトした方が、手っ取り早いでしょう。

ポイント

あらゆるネタをまとめた統一性のないブログや、ブログを書いている人間がわかりにくいブログは、ファンがつきにくい!

メルマガと相性の良いブログとは、ブログを書いている人物が明確で、尚且つ、何か一つのコンセプトがあることです。
具体的には、次のようなブログです。

チェック
  • 「筋トレで心身共に健康になり、自分に自信を持てる人を増やす!」という筋トレ系のブログ。
  • 「あらゆるダイエットの実践過程を発信し、全国の女性に正しい美容情報を届ける!」という美容系のブログ。
  • 「個人が理想とする人生を明確化し、実現させる気づきやきっかけを与える!」という生き方系のブログ。(このブログのことです。)

何か一つのコンセプトがあるブログは、訪れる読者さんのターゲットが明確です。
一度に多くの記事を読んでもらいやすく、ファンになってくれる確率が上がります。
販売する商品も決めやすいですし、メルマガやLINEへの誘導もスムーズです。

ポイント

ファンがつきやすいのは、ブログを書いている人間の中身があり、何か一つコンセプトのあるブログ!
これを、一つの基準にしてみると良いです。

ブログとメルマガで濃いリストを集める方法

アシスタント
なるほど!
私も何か一つ明確なコンセプトを決めて、ブログとメルマガに取り組もうと思います^^
ユウキ
それでは、ブログからメルマガの濃いリストを集める方法を、お伝えしますね。

まず大前提として、集客は数が多ければ良い訳ではありません。
大事なのは、集めた人の質です。

ブログから、1,000人のメルマガ読者さんを集めたとします。
実際にメルマガを読んでくれる人は50人しかいなかった場合、生きているのは全体の5%。
これでは、50人しか集客していないのと同じです。

ブログから、100人のメルマガ読者さんを集めたとします。
実際にメルマガを読んでくれる人が50人いた場合、生きているのは全体の50%。
かなり濃いリストです。

今回は、質の高い読者さんを大量に集める為に、私が意識している6つのポイントをお伝えします。

チェック
  1. 辞書型ブログを制作する
  2. 専門家になる
  3. プロフィールや理念を掲載する
  4. 導線を意識する
  5. 全く違う市場から集客をする
  6. メルマガとLINE公式アカウントを使い分ける

辞書型ブログを制作する

ブログには、大きく分けて次の2種類があります。

チェック
  • 総合型ブログ
  • 辞書型ブログ

総合型ブログとは、複数のジャンルを同時に扱うブログ。
辞書型ブログとは、一つのジャンルのみを扱うブログ。

具体的には、次のようになります。

  • 総合型ブログ
    「恋愛」「趣味」「芸能」「グルメ」など、多くのテーマが混在している。
  • 辞書型ブログ
    「ダイエット」のみを取り扱うなど、一つのテーマに絞られている。

濃い読者さんが集まるのは、辞書型ブログです。
一つに特化させた方が、そのジャンルに興味のある人たちが集まるからです。

辞書型ブログを特化させればさせるほど、濃い読者さんを集めやすくなります。
例えば、「ダイエット」というジャンルで情報発信をする為に、辞書型ブログを作る場合で考えてみましょう。

絞り込み
【ジャンル】
ダイエット

【テーマ】
脚痩せ

【ターゲット】
女性

【ブログ】
女性向けの脚痩せブログ

ここまで絞り込むことで、濃い読者さんが集まります。
「女性向けの脚痩せ」まで絞り込むことで、ある程度共通した層が集るからです。

  • 脚が太ってきたから痩せたい女性
  • 太い脚がコンプレックスな女性
  • 太もものお肉を減らしたいと思っている女性

「女性の私でもできた!1日たったの3分!?-5センチの脚痩せ方法!」というようにメルマガへ誘導すれば、それだけ登録率は高くなります。

「ダイエット」という広いテーマで集客した場合、痩せたい部位も違う様々な層が集まります。

  • 体脂肪を少しでも減らしたいと思っている40代の女性。
  • お腹のたるみを解消したいと思っている30代の男性。
  • ぷにぷにの二の腕を引き締めたいと思っている50代の女性。

この場合に「女性の私でもできた!1日たったの3分!?-5センチの脚痩せ方法!」というようにメルマガへ誘導しても、脚痩せに興味のない人や男性はまず登録してくれません。

「1日たったの3分!?一週間で-3キロのダイエット方法!」という感じで誘導すれば、それなりに集客はできます。
しかし、年齢も性別も痩せたい部位も異なるので、教育や販売がしづらいです。

二の腕を細くしたい女性に対して、「ウエストを-3センチにする腹筋パック!」という商品を販売しても、恐らくあまり効果がありません。

次のように「まずは筋肉を付けることが大事!」と教育をして、「筋トレグッズ」を販売するなどはできます。

二の腕、太もも、お腹、痩せたい部分は人それぞれでしょう。
しかし、これだけは覚えておいてください。
ダイエットに絶対必要なのは、筋肉を付けて基礎代謝を高めることです。
基礎代謝を高めると太りにくい体質になり、どんな部位も痩せやすくなります!

需要があることは大前提ですが、特化させるほど濃い読者さんを集客はしやすいと覚えておきましょう。

専門家になる

ブログを運営する場合は、そのジャンルの専門家を目指しましょう。
例えば今回は、「ブログからメルマガの濃いリストを2,600人以上集める方法」という記事を書いています。

記事を書いている人物がWebマーケティングの専門家ではなく、料理の専門家だった場合、果たしてメルマガに登録するでしょうか?

恐らく、躊躇すると思います。
肩書きと発信しているジャンルに一貫性がなく、その人からどんな情報を得られるのかがわからないからです。

女性
この人は○○の専門家で、こういう活動をしていて、こういう情報を発信しているんだ!

と一目で分かった方が、メルマガやLINEへの登録率が高くなります。

芸能人でも、同じような戦略を取っている方は多いです。
以前、テレビにタレントの保阪尚希さんが出演しました。
昔は最高で1クール6本のテレビドラマに出演し、最高月収は1億2,000万円もあったそうです。

彼がドラマに引っ張りだこだった理由は、事務所の戦略にありました。
お金を稼ぐという観点で考えると、芸能人はCM契約をするのが一番手っ取り早いそうです。
ドラマのギャラは1本数百万円ですが、CMは1本数千万円レベルです。
しかも、CMの撮影は1日で終わるので、ドラマに比べて労力が掛かりません。

CMのオファーを貰いやすくするのは、クリーンなイメージを持つことです。
ドラマでクリーンな役を演じ、爽やかなイメージを持ってもらうことが、芸能人の王道作戦です。

しかし、保阪尚希さんの場合は、敢えて少し影のある悪役の仕事も積極的に引き受けました。
「悪役を演じさせるなら保阪尚希!」というイメージが業界に定着し、多くのドラマオファーが舞い込んだそうです。
要は保阪尚希さんの場合、悪役の専門家という訳です。

濃い読者さんを集めるという観点から言えば、専門性を高めてください。
例えば、料理の専門家と名乗るよりも、中華料理の専門家や、和食の専門家と名乗った方がわかりやすいです。

あまり公には言っていませんが、私はWeb事業以外のビジネスにも取り組んでいますし、投資も行っています。

しかし、Webマーケティングの専門家を名乗り、「個人が理想とする人生を明確化して実現させること」を目的に、Webマーケティングスキルを身に付ける為の情報を発信しています。

「Web事業をしながら、株の投資もやって、セミナー講師もやって、本も出版して、スマホアプリも開発しています!」
こんな風にあらゆる活動を前面に出してしまうと、何をしている人物なのかわからなくなるからです。

肩書きなんて所詮は飾りに過ぎませんが、集客力を上げる為には持っていた方が良いです。

プロフィールや理念を掲載する

読者さんを集める場合は、あなたのプロフィールを掲載して、なぜブログで情報発信をしているのか、理念を明確にしてください。

例えば、ファッション情報を発信している、AさんとBさんがいるとしましょう。

発信者A
ファッション情報を発信しています!
発信者B
洋服一つで人生は明るくなる!
私があなたに伝えたいことです。
私はずっと、服なんて何を着ても同じ、安ければ良い、そんな考えで生きてきました。
買い物を楽しいと思ったことは一度もありません。
でも、26歳の頃に転機が訪れます。
ファッションコーディネーターの友人に、私に似合う洋服を選んでもらったんです。
そしたら、ビックリ!
「洋服一つでこんなに雰囲気が変わるんだ!」と思いました。
周りからは綺麗になったと言われるようになり、自分にすごく自信が付きました。
洋服一つで多くの女性の人生を明るくする!
その為に、ファッション情報を発信しています!

この場合、メルマガの登録率が高くなるのは、発信者Bさんです。
読者さんが共感をしたり、ファンになってくれるのはもちろん、ライバルがいなくなるからです。

ファッション情報を発信する人は、世の中に沢山いると思います。
しかし、「洋服一つで多くの女性の人生を明るくする!」という独自の理念を持って情報を発信する人は、恐らく世の中に一人だけでしょう。

同じテーマの情報発信でも、発信者の背景や理念は違います。
そこを明確にするだけでも一つの独自性が生まれますし、ブランディングにもなります。

あなたの発信する情報だけではなく、あなたという人間に興味を持ってもらう。
これが、ブログ運営では大切です。

導線を意識する

導線とは、ブログからメルマガに登録するまでの流れです。
例えば、次の2つの記事の流れは、どちらの方がメルマガへ登録したくなりますか?

記事A

今回は、ブログからメルマガの濃いリストを2,600人以上集める方法について、お話しさせて頂きました。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
最後まで記事をお読み頂き、どうもありがとうございました!

記事B

今回は、ブログからメルマガの濃いリストを2,600人以上集める方法について、お話しさせて頂きました。
メルマガでは、ブログではお話しできない限定情報も公開しています。
登録してくれた方には、以前人数限定で行ったセミナー動画、「Webマーケティング初心者歓迎!5年以上も売れ続けるヒットWebコンテンツの作り方!」をプレゼントします。
ぜひ今回の記事と一緒に活用して、あなたのビジネスを加速させてくださいね。

恐らく、記事Bの方が登録したくなると思います。
メルマガへの導線がわかりやすいからです。

私は昔、

ユウキ
別に誘導なんてしないでも、メルマガ登録フォームを貼り付けておけば、登録してくれるでしょ!

ぐらいの感覚で記事を書いていました。

ブログの記事にはそれぞれ役割があるので、全ての記事をメルマガに繋げる必要はありません。
強引に結びつけるのは、押し売りのようなイメージになるので、避けた方が良いです。

ただ、導線を意識するのとしないのとでは登録率は変わってくるので、覚えておきましょう。

また、基本中の基本ですが、導線としてランディングページを制作してください。
ランディングページとは、メルマガや商品請求などに誘導するページのことです。

例えば、こんなページです。
ランディングページ

2014年の私は、ランディングページの存在すら知らない状態で、ブログの記事の下に「メルマガ登録してね!」ぐらいの軽い感じで、メルマガ登録フォームを貼っていました。

ブログに毎日100〜200程度のアクセスは集まっているのに、メルマガ登録者は5日に1人ペースと、思うように増えなかったです。
その後、ランディングページを作成して、更にブログのアクセスも増えたことで、登録者が1日1人ペースに増えました。

「ランディングページを用意しない方が登録率が上がった」と言っている人もいたので、複数のブログを使って何パターンかテストをしてみたのですが、私の場合はランディングページを使用した方が登録率が高かったです。

ランディングページの作り方は、次の関連記事にまとめています。
ターゲットの絞り込みは特に重要なので、よくチェックしてくださいね。

全く違う市場から集客をする

辞書型ブログには、デメリットがあります。
狭い範囲からしか集客できない点です。

例えば、ボディメイクをテーマに辞書型ブログを作り、ひたすら筋トレに関する情報を発信していたら、ボディメイクに興味を持っている人しか集まりません。

同じようにボディメイクをテーマに情報発信している人と、狭いパイを取り合うことになります。
仮にライバルがいなかった場合も、後からライバルが参入したらパイを取られてしまいます。

ここでやるべきことは、敢えて全く違う市場から集客することです。

あなたは、「JINS」というメガメ会社をご存知でしょうか?
私は外ではコンタクトレンズを着用し、家では「JINS」のメガネを着用しています。
当然、JINSでメガネを買う人は、私のように目が悪い人です。

市場

しかし、以前JINSは人気漫画「ONE PIECE」とコラボをして、「ONE PIECE」のキャラクターをモチーフにしたメガネを販売しました。
そうなると、目が悪くなくても、「ONE PIECE好きの人たち」がメガネを購入し、ファッション感覚で着用するようになります。

市場の拡大

これが、全く違う市場からの集客です。
全くメガネに興味のない人たちをメガネ市場に取り込み、ファン層を拡大していきました。
これを情報発信でも行ってください。

例えば、このブログは「個人が理想とする人生を明確化し、実現させる気づきやきっかけを与える!」というテーマで、生き方・Webマーケティングに関する情報を発信しています。

そんな中で、「フルマラソンに挑戦した記事」など、私の人となりがわかるような記事も更新しています。

全く関係のない記事から私のブログを知り、

男性
こんな人もいるんだなー。

と、興味を持ってくれる人もいるかもしれません。

全く別の市場から集客をした人は、それだけ濃いファンになりやすいです。
元々はその市場に興味のなかった人たちなので、あなた以外の発信者を知らない可能性もありますし、あなたの発信する情報ではなく、あなたという人間に興味を持った可能性も高いからです。

敢えて、全く違う市場から集客をする。
これも一つの方法です。

メルマガとLINE公式アカウントを使い分ける

メルマガとLINE公式アカウントのどちらの方が登録率が高くなるかは、運営しているブログによって異なります。
メルマガとLINE公式アカウントの特徴や違いは、次の関連記事をご覧ください。

私もこれまで複数のWebメディアを運営してきましたが、

  • ビジネス色が強い
  • ターゲットの年齢層が高い

というジャンルでは、メルマガの登録が多くなりました。
何かとメールを使う機会が多いからだと思います。

というジャンルでは、LINE公式アカウントの登録率の方が高いです。
LINEの方が使い慣れており、気軽に登録できるからだと思います。

下記の画像は若い人向けに運営している、コンプレックス解決系ブログのLINE読者さんの伸び率です。

LINEお友達数

ブログのアクセス自体は100アクセスもありませんが、1ヶ月でLINEリスト数は87人増えています。
1日約3人ペースですね。

もう少しアクセスを伸ばしたり、所々を工夫すれば、LINEだけでも200〜300リストを取得できるWebメディアに成長すると思います。

メルマガとLINE公式アカウントの使い分けは、私の経験談に過ぎないので、実際にあなたのブログで試してもらうしかありません。

もしもメインでメルマガリストを取得しており、思うように登録率が増えない場合などは、LINEリストを取得するように切り替えてみてください。
それだけで、登録率が一気に改善される可能性があります。

仮に片方の登録率が高くなったとしても、メルマガとLINEのリストは両方取得してください。

チェック
  • メルマガに登録してくれた人に対して、LINE公式アカウントへの登録を促す。
  • LINE公式アカウントに登録してくれた人に対して、メルマガへの登録を促す。

リスクヘッジの為にも、両方の媒体へ登録してもらうようにしましょう。

ブログからメルマガの濃いリストを無料で集める方法まとめ

今回の6つの項目を知っておけば、私のように何年も時間を掛けずとも、スムーズにメルマガの読者さんを集められると思います。

特に今はSNSやYoutubeなど、強力な集客媒体が多いです。
LINE公式アカウントという、メルマガに次ぐ強力なリストもあります。

ブログやメルマガと上手く組み合わせて、集客力のアップを目指しましょう!
今回の記事が、少しでも参考になれば嬉しいです。

追伸.広告費を1円もかけず、たった一人で5,000人以上を集めた、ブログ・メルマガの仕組み化戦略を無料で公開することにしました。

最後まで記事をお読みいただき、どうもありがとうございました!
今回の記事から、何か得られるものがあれば嬉しいです^_^

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