ブログの記事の構成づくり【4Stepのテンプレートを公開】

Webマーケターのユウキです( ´ ▽ ` )ノ
ブログをお読みいただき、どうもありがとうございます!

「ブログ運営を始めたばかりで、記事の構成づくりが上手くできない!」

こんな悩みを抱えている場合は、当記事をご覧ください。
ブログ記事の構成づくりの方法や、4Stepのテンプレートを公開します。

記事の信憑性
私は2014年からWebマーケターとして独立をして、ブログ運営や情報発信などを行ってきました。
当ブログは、「Webマーケティング」の記事を中心に書いていますが、検索結果1位を獲得しています。

検索順位

アクセスを集めて売り上げに繋げる為の記事の書き方が身に付くので、参考にして頂ければ嬉しいです。

はじめに – ブログに記事を投稿するまでの流れ –

次の順番で記事を読んでもらえると、「ブログの制作方法」「Webメディアの集客方法」「記事の投稿方法」がすべて身に付きます。

今回は7の「構成づくり」について、詳しく解説させて頂きます。

ブログの記事の構成づくりとは?

ユウキさん質問です!
ブログの記事の構成づくりって何でしょうか?

アシスタント
ユウキ

簡単に言えば、記事全体の設計図づくりです。

ネタ探し、キーワード選定、タイトル付けが完了して、いきなり記事を書く人がいますが、まずは構成づくりを行いましょう。
記事全体の構成が決まっていた方が、上手く話をまとめられるからです。

例えば、家を建てる時に、建築家は必ず設計図を描きますよね?
設計図を見ながら建築に取り掛かることで、迷わずに正確な家が建てられるからです。

記事の構成づくりも、家の設計図と同じ役割を果たします。
読者さんによりわかりやすい情報を届ける為に、記事の構成づくりは必ず行いましょう。

ブログの記事の構成テンプレートとは?

なるほど。
いきなり記事を書こうとしていましたが、構成づくりって大事なんですね。
構成づくりは、どんな流れで行うのでしょうか?

アシスタント
ユウキ

私の場合、大きく4Stepの工程に分けています。
4Stepのテンプレートを公開するので、一緒に構成づくりをしていきましょう。

Step1:タイトル(30文字前後)
1.ターゲットの想定 2.顕在ニーズと潜在ニーズの想定
Step2:概要(200〜300文字程度)
1.問題の定義(誰に向けた記事か?) 2.結果の定義(何を得られるか?) 3.根拠の定義(信憑性があるか?)
Step3:本文(1,000〜10,000文字程度)
1.前提情報 2.顕在ニーズを満たす情報 3.潜在ニーズを満たす情報
Step4:まとめ(300〜500文字程度)
1.本文のまとめ 2.関連記事へのリンク 3.ランディングページへの導線

Step1:タイトル

ネタ探しとキーワード選定を終えたら、30文字前後でタイトル付けを行います。
ここで行う作業は、次の2つです。

チェック
1.ターゲットの想定
2.顕在ニーズと潜在ニーズの想定

まずはターゲットの想定から始めます。

…ターゲットの想定?

アシスタント
ユウキ

誰に向けて記事を書くのかを決めることです。

選んだキーワードによって、ターゲットが変わります。
例えば、ボディメイクに関する情報発信をしている場合で考えてみましょう。

記事A
キーワード:腹筋,フォーム
タイトル:腹筋の正しいフォームとは?筋トレのトレーナーが解説!
ターゲット:筋トレに興味を持っている人,筋トレに励んでいる人,腹筋のフォームを知りたい人

記事B
キーワード:ダイエット,食事制限なし
タイトル:ダイエットは食事制限なしで可能?2ヶ月間実践してみた!
ターゲット:ダイエットを実践している人,痩せたいと思っている人,できるだけ我慢したくない人

記事Bは、できるだけ我慢をしないで痩せたい人がターゲットであり、「食事制限なしで痩せる方法」を求めて検索をしてきます。

それにも関わらず、ひたすら腹筋のフォームを解説したところで、検索者は知りたい情報が得られません。

だからこそ、まずはターゲットを明確にする必要があります。

ターゲットは、特定の一人の人物まで絞り込みましょう。
これを、ペルソナ設定と言います。

今回の記事であれば、「ブログ運営を始めたけど、記事の書き方がわからない!」と思っている、独立したばかりの私自身に向けて書いています。
「独立したばかりの私自身」が、当記事のペルソナです。

ブログ全体にペルソナ設定を行い、その人物に向けて記事を書くのがおすすめです。
ペルソナ設定のやり方は、下記の記事をご覧ください。

次に、顕在ニーズと潜在ニーズの想定を行います。

…顕在ニーズと潜在ニーズ?

アシスタント
ユウキ

ニーズとは、欲求のこと。
顕在ニーズとは、読者さん自信が気付いている欲求であり、潜在ニーズとは、読者さん自信が気付いていない欲求のことです。

例えば、今回の記事の顕在ニーズや潜在ニーズは次のようになります。


・タイトル:ブログの記事の構成づくり【4Stepのテンプレートを公開】
・顕在ニーズ:ブログの記事の構成を知りたい、ブログの記事の書き方を知りたい
・潜在ニーズ:ブログのアクセスを増やしたい、ブログの売り上げを伸ばしたい

当然ながら読者さんは、

ブログの記事の書き方を知りたい!
ブログの記事の構成づくりを知りたい!

男性

と思って記事にアクセスをしてきます。
その欲求自体は、読者さん自身も気付いているはずです。

ただ、「なぜブログの記事の構成を知りたいのか?」を突き詰めて考えてみると、「ブログのアクセスを増やしたい!」「ブログの売り上げを伸ばしたい!」という欲求も出てくるはずです。

読者さんの顕在ニーズはもちろんのこと、潜在ニーズも満たしてあげることで、より質の高い記事が完成します。

あまりにも記事の量が膨大になってしまう場合は、関連記事としてリンクを飛ばしても構いません。
今回の記事では「SEO集客」や「キーワード選定」など、ブログのアクセスや売り上げを伸ばす為の記事へ、前もってリンクを貼っています。

潜在ニーズを明確にするポイントは、「なぜ?」を繰り返すことです。

ブログの記事の構成を知りたい!
Q:なぜブログの記事の構成を知りたい?
A:ブログにアクセスを集めたいから!
Q:なぜブログにアクセスを集めたい?
A:ブログで売り上げをつくりたいから!

このように「なぜ?」を繰り返すことで、潜在的なニーズを引き出すことができます。

Step2:概要

記事の概要を、200〜300文字程度で書きます。
概要には、最低限つぎの3つの要素を含めてください。

チェック
1.問題の定義(誰に向けた記事か?)
2.結果の定義(何を得られるか?)
3.根拠の定義(信憑性があるか?)

記事の概要で興味を惹かれなければ、そのままブログを閉じられてしまう可能性があります。

そこで必要なのが、「問題の定義」と「結果の定義」です。
誰に向けて記事を書いており、記事を読んで何を得られるかを明確にしてください。

もしもあなたが花粉症で街を歩いており、

そこの花粉症で苦しんでいる方!
このポケットティッシュを使ってください。
このティッシュは凄く柔らかくて、鼻をかんでも痛くなりにくいですよ!

男性

と声をかけられたら、ポケットティッシュを貰いたくなりませんか?

ブログの概要も、これと同じような役目を果たします。

そしてもう一つ必要なのが、「根拠の定義」です。
記事の信憑性を記載してください。

記事の信憑性が高い方が、興味を惹かれやすいからです。
「腹筋の鍛え方」という2つの記事がある場合、どちらの記事に興味を惹かれますか?

1.ボディビルで優勝経験のある人間が書いた記事
2.筋トレ経験0の人間がネット上の情報を寄せ集めて書いただけの記事

当然、1のボディビルで優勝経験のある人間が書いた記事ですよね?
概要には、あなたの実績や経験などを載せておくと、記事の信憑性がアップします。

補足

実績がない場合は、「筋トレ歴1年の筆者が〜」と経験を掲載する。
経験がない場合は、「以前本で読んで凄く共感した〜」と他者の権威を借りる。
少し工夫をするだけでも、記事の信憑性が大きく増します。

Step3:本文の内容

いよいよ記事の本文に入っていきます。
記事の本文に必要なのは、次の3つの情報です。

チェック
1.前提情報
2.顕在ニーズを満たす情報
3.潜在ニーズを満たす情報

まずは前提情報を記載しましょう。
前提情報とは、簡単に言えば基礎知識です。

例えば、「ブログの記事の構成づくり」であれば、「ブログの記事へのアクセスの集め方」や「キーワード選定」などの基礎知識があった方が、よりスムーズに内容が頭に入ります。

詳しく書いてある記事があれば、リンクを飛ばしてもOKです。
関連記事として、最初に掲載しておきましょう。

前提情報を記載した後は、顕在ニーズと潜在ニーズを満たす情報を記載します。

なるほど。
顕在ニーズと潜在ニーズを満たしてあげる為には、どんな流れで記事を書けば良いのでしょうか?

アシスタント
ユウキ

私は、次の流れで記事を書くことが多いです。

チェック
1.結論
2.理由付け(根拠)
3.例え話(体験談)
4.結論

「おすすめの情報発信の手段とは?」というテーマで記事を書く場合で、考えてみましょう。

結論
情報発信の手段として、最もおすすめなのはWordPressブログです。
理由付け(根拠)
WordPressブログは、プラットフォームに依存をしていないからです。
その上、経費がほとんど掛かりません。
(必要経費などのデータを示す。)
例え話(体験談)
以前はTwitterをメインに情報発信をしていたのですが、いきなり凍結してしまい、ツイートやフォロワーが0になってしまったことがあります。
それからはWordPressブログを中心に情報発信をしていますが、書いた記事は資産になりますし、売り上げも大きく伸びました。
結論
もちろん、SNSやYoutubeも情報発信の手段としては優れていますが、まずはWordPressブログで基盤を作ることをおすすめします。

理由付けをすることで、意見に対して説得力を持たせられます。
更に、自分の体験談などの例え話を入れることで、記事に独自性が生まれます。

全ての記事がこの流れになる訳ではありませんが、一つのテンプレートとして参考にしてみてください。

Step4:まとめ

最後に、300〜500文字程度で内容をまとめます。
まとめに記載する内容は、次の3つです。

チェック
1.本文のまとめ
2.関連記事への導線
3.ランディングページへの導線

記事の内容を簡潔にまとめて、重要な点があれば最後にもう一度記載しましょう。

関連性の高い記事や、合わせて読んで欲しい記事がある場合は、関連記事として紹介してください。
記事の最後のリンクはクリックされやすい為、アクセス数が伸びる可能性があります。

顧客リスト(メールアドレス・LINEなど)を取得している場合は、ランディングページへの誘導文も入れておきましょう。

ブログの記事の構成づくりまとめ

ブログの記事の構成とは、記事全体の設計図を描くようなもの。
設計図があった方が、読者さんによりわかりやすい情報を届けられるようになります。

まずは構成に沿って、下書きを行ってください。
構成が完成した後で、記事作成に取り掛かりましょう!

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最後まで記事をお読みいただき、どうもありがとうございました!
今回の記事から、何か得られるものがあれば嬉しいです^_^

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