ブログの記事の書き方【3,000万円以上を売り上げる方法】

Webマーケターのユウキです( ´ ▽ ` )ノ
ブログをお読みいただき、どうもありがとうございます!

・情報発信をしたいけどブログの作り方がわからない!
・WordPressでブログを作る方法が知りたい!
・アクセスを集めるブログが欲しい!

こんな悩みや願望を持っている場合は、当記事をご覧ください。
私が実践している、ブログの記事の書き方を公開します。

記事の信憑性
私は2014年から、情報発信やブログ運営を行っています。
2018年に法人成りを果たし、2020年にはブログの売り上げが3,000万円を突破しました。

ブログを運営している目的は人それぞれ違うでしょうが、当然、売り上げのないブログよりも、売り上げがあるブログの方が嬉しいですよね?

今回の記事を最後まで読んでもらえると、売り上げを生み出すブログの記事の書き方が身に付きます。

ブログの記事の書き方とは?

ユウキさん質問です!
ブログに記事を投稿したいので、記事の書き方を教えてもらえますか?

アシスタント
ユウキ

お、いよいよブログデビューですね。
ブログの記事の書き方は、次の8つのステップで行いましょう。

チェック
1.ブログ制作
2.SEOの理解
3.ネタ探し
4.キーワード選定
5.ライバルチェック
6.タイトル付け
7.構成づくり
8.記事作成

ブログ制作

まだブログを持っていない場合は、ブログ制作からスタートしましょう。
ブログは、WordPressで制作します。

WordPressブログの制作方法は、次の通りです。

チェック
1.レンタルサーバーの契約
2.独自ドメインの取得
3.WordPressのインストール
4.テンプレートの追加
5.プラグインの設定
6.Googleツールの連携

下記の記事で詳しく解説しているので、ご覧ください。

SEOの理解

WordPressブログの立ち上げと設定が完了したら、いよいよ記事を投稿していきます。
ただし、その前にブログへの集客方法を身に付けておきましょう。

ブログは、主にSEO(検索エンジン)から集客をします。
SEOとは、YahooやGoogleなどの検索結果に、自分のブログを上位表示させてアクセスを集めることです。

SEOから集客を行う為には、次の2つの対策を意識しましょう。

チェック
1.記事のタイトルに上位表示させたいキーワードを含めること
2.読者目線の質の高い記事を書くこと

下記の記事で詳しく解説しているので、ご覧ください。

ネタ探し

ネタ探しとは、その名の通り情報発信のネタを探すことです。

ダイエット系の情報発信をしているにも関わらず、ひたすらパソコンの使い方を発信しているのは、情報発信のテーマと中身が食い違っているので、SEOで上位表示しづらいです。
必ず、ブログのテーマに沿ったネタを選びましょう。

ネタの種類は、次の6つです。

チェック
1.ノウハウ
2.マインド
3.エデュケーション
4.ブランディング
5.セールス
6.ダイアリー

下記の記事で詳しく解説しているので、ご覧ください。

キーワード選定

キーワード選定とは、どんなキーワードで読者さんを集客をするのかを決めることです。

キーワードに需要があれば、検索されてアクセスが集まる可能性があります。
キーワードに需要がなければ、上位表示されてもアクセスが集まりにくいです。

その為、検索需要のあるキーワードを選びましょう。
キーワード選定は、最も重要な工程と言っても過言ではありません。

キーワード選定は、次の順番で行います。

チェック
1.狙うキーワードを書き出す
2.関連するキーワードを探す(ラッコキーワード)
3.検索ボリュームを調査する(キーワードプランナー)

下記の記事で詳しく解説しているので、ご覧ください。

ライバルチェック

ライバルチェックとは、あなたの選んだキーワードに対して、どのぐらいのライバルがいるかをチェックする工程です。

需要のあるキーワードを選んだとしても、強いライバルが1,000人もいれば、上位表示は難しいかもしれません。
反対に、ライバルが10人しかいなければ、比較的簡単に上位表示ができる可能性があります。

その為に必要なのが、ライバルチェックです。
ライバルチェックは、次の3ステップで行います。

チェック
1.狙うキーワードで検索をかける
2.上位表示されている記事をチェックする
3.条件指定で検索をかける

下記の記事で詳しく解説しているので、ご覧ください。

タイトル付け

タイトル付けとは、選んだキーワードを自然な日本語にして、ブログの記事のタイトルにすることです。

例えば、「情報発信 ブログ 書き方」というキーワードで上位表示を狙う場合は、「情報発信ブログの書き方とは?」と、自然な日本語でタイトルを付けます。

タイトル付けで意識するのは、次の7つです。

チェック
1.上位表示を狙うキーワードを含める
2.上位表示を狙うキーワードはできるだけ前方に置く
3.メインキーワードとサブキーワードはできるだけ近くに置く
4.キーワードの順番を意識する
5.キーワードをむやみやたらに詰め込まない
6.30文字前後で付ける
7.クリックされやすい自然な日本語を意識する

下記の記事で詳しく解説しているので、ご覧ください。

構成づくり

構成づくりとは、記事全体の設計図をつくるような作業です。
いきなり記事を書き始めるよりも、構成をつくった方が、スムーズに記事が書けるようになります。

構成づくりは、次の順番で行います。

チェック
1.タイトル
2.概要
3.本文
4.まとめ

下記の記事で詳しく解説しているので、ご覧ください。

記事作成

いよいよ記事作成に入ります。
構成に沿って、記事を書き上げましょう。

ブログの記事の書き方

プレビューをクリックすると、公開状態の記事を確認できます。
全体をチェックして、誤字脱字などを修正しましょう。

ブログの記事の書き方

問題がなければ「公開」をクリックして、記事作成は完了です。

ブログの記事を上位表示させる書き方とは?

ブログの記事を上位表示させる為に、意識した方が良いポイントはありますか?

アシスタント
ユウキ

重要なのは、ユーザーファーストで記事を書くことです。
読者さんの目線に立ち、読みやすく、尚且つ価値のある情報を届けること。
これに尽きます。

具体的には、次の15個のポイントを意識して記事を書きましょう。

チェック
1.キーワードを使う
2.見出しを使う
3.内部リンクを使う
4.画像を使う
5.文字の装飾を使う
6.All in One SEO Packを設定する
7.パーマリンクを設定する
8.カテゴリーを設定する
9.アイキャッチ画像を設定する
10.改行を意識する
11.文字数を意識する
12.独自性を意識する
13.YMYLとEATを意識する
14.Googleサーチコンソールを活用する
15.定期的にメンテナンスする

キーワードを使う

「見出し」や「本文」には、上位表示を狙うキーワードを含めるようにしてください。

例えば、「ブログ 記事 書き方」というキーワードで上位表示を狙っているとしましょう。
その場合、「見出し」や「本文」に「ブログ 記事 書き方」というキーワードを含めた方が、上位表示される可能性が高くなります。

注意
日本語が不自然になるようだったり、無理やりキーワードを乱用するのは避けた方が良いです。
Googleに見抜かれて、返って評価が低くなる可能性があります。

見出しを使う

記事を書く際には、見出しは必ず使ってください。

「見出し1」は記事のタイトルに使われているので、本文では「見出し2」以降を使いましょう。
「見出し2」の中で更に細かく話を分ける場合は「見出し3」を使ってください。

見出しの使い方

「見出し2」⇒「見出し3」⇒「見出し4」というように、数字の順番に沿って使ってください。
「見出し4」⇒「見出し3」⇒「見出し2」というように、数字を遡った使い方は避けましょう。

内部リンクを使う

内部リンクは積極的に使いましょう。

内部リンクとは、ブログ内の別記事にリンクを飛ばすことです。
クリックすることで、瞬時に別記事にアクセスできるようになります。
別サイトにリンクを飛ばすことは、外部リンクと言います。

下記の記事は集客について書いていますが、本文の中でリスト集めの重要性を述べています。

内部リンクの使い方

本文の中で、リスト集めの重要性の記事に内部リンクを飛ばしています。
関連した記事に内部リンクを貼ることで、複数ページを読んで貰える可能性が高くなり、ブログの滞在時間も上がります。

補足

「滞在時間が長いブログ」=「SEO評価が高くなる」とは、一概に言い切れません。
1分で読み終えられる記事もあれば、読み終えるのに5分掛かる記事もあります。
滞在時間だけで、SEO評価が決まるとは言えないでしょう。

しかし、滞在時間が10秒20秒という短い時間のブログは、流し読みをされているか、すぐにページを閉じられている可能性が高いです。
滞在時間が3分、4分と長い時間のブログは、それだけじっくり記事を読まれている可能性があります。

そう考えると、滞在時間の長いブログの方がSEO評価は高くなるはずです。
ブログの滞在時間は、「読者さんに有益な情報を届けられているのか?」という一つの目安になると思うので、参考にしてみてください。

内部リンクの貼り方は簡単です。

内部リンクの使い方

内部リンクを貼りたい箇所に、「リンク設定」をクリックします。

内部リンクの使い方

記事のタイトルが一覧で表示されるので、貼りたい記事を選んでください。
すると「URL」と「リンク文字列」が選んだ記事に置き換わるので、「リンク追加」をクリックしましょう。

内部リンクの使い方

これで内部リンクが貼れます。

画像を使う

文章ばかりが続くと目が疲れてしまうので、適度に画像を使うと良いです。

画像の使い方

画像を挿入したい箇所にカーソルを合わせて、「メディアを追加」をクリックします。

画像の使い方

「ファイルをアップロード」から「ファイルを選択」をクリックして、挿入したい画像を選んでください。
画像を選んだら、「投稿に挿入」をクリックしましょう。

画像の使い方

「メディアライブラリ」をクリックして、追加した画像を選択してください。
「代替テキスト(画像の説明)」や「サイズ(画像の大きさ)」などを設定して、「投稿に挿入」をクリックしましょう。

画像の使い方

これで、画像の挿入は完了です。

注意

容量の大きな画像を使ったり、画像を大量に使いすぎた場合は、ブログの読み込み速度が遅くなります。
読み込み速度はSEO評価にも響くので、画像を使いすぎないように注意しましょう。

文字の装飾を使う

「強調したい文」や「重要な単語」には、色を付けると読みやすくなります。
色を使いすぎると読みにくくなるので、私は「黒」「青」「赤」の3色だけを使うようにしています。

強調したいこと⇒黒の太字
(例:この記事では、ブログの記事の書き方が身に付きます。

肯定的に強調したいこと⇒青の太字
(例:ブログの記事を書く際には、読者目線を心がけましょう。

否定的に強調したいこと⇒赤の太字
(例:キーワードを選定を無視してタイトルを付けるのは、避けた方が良いです。

色の使い方に決まりがある訳ではありません。
世間一般的には「青=安全」「赤=危険」というイメージがあるので、「青色=肯定」「赤色=否定」と使い分けています。

All in One SEO Packを設定する

プラグイン「All in One SEO Pack」の設定をしましょう。

ブログの記事の書き方

「タイトル」には記事のタイトルを入力し、「説明」には記事の説明を120文字前後で入力しています。

説明に記入した文章は、検索結果に表示された際の説明文に表示されます。

ブログの記事の書き方

ここに表示される文章が120文字前後と言われているので、120文字前後でわかりやすく、読者さんの興味を惹くような文章を書いてみてください。

上位表示を狙うキーワードも含めておくと、SEO効果も見込めます。

パーマリンクを設定する

パーマリンクは、タイトルに関係のある英単語を入力すると、SEO効果があると言われています。

ブログの記事の書き方

「ブログの記事の書き方」というタイトルの場合、「blog-writing」というパーマリンクに設定することで、SEO対策になります。

カテゴリーを設定する

カテゴリーを設定することで、記事をジャンル毎に整理できます。

カテゴリーの設定

ジャンル毎に整理されている方が、読者さんが記事を見つけやすいです。

アイキャッチ画像を設定する

アイキャッチ画像とは、記事の表紙のことです。

アイキャッチ画像の設定

表紙がある方が見栄えが良いので、クリック率も高くなります。

改行を意識する

私の場合、文章を「。」で改行しています。
以前は一文が長くなりすぎないように「、」で改行をすることが多かったのですが、それだとスマホから見たときに不自然に見えていました。

今の時代は「パソコン」「タブレット」「スマホ」と、ブログを読める媒体が多いです。
その為、どの媒体でも読みやすいような改行を心がける必要があります。

今書いた文章を、「パソコン」と「スマホ」で見比べてみましょう。

【パソコンから見た場合】

文章の見え方

【スマホから見た場合】

文章の見え方

「、」を中心に区切った場合でも見てみましょう。

【パソコンから見た場合】

文章の見え方

【スマホから見た場合】

文章の見え方

「、」で区切ると文章がぶつ切りになってしまうので、「。」で区切った方が読みやすいと思います。
文章が詰まりすぎないように、3〜4行でスペースを開けるようにすると、更に読みやすくなります。

文字数を意識する

記事の文字数に明確な決まりはありません。
読者さんが求める答えを2,000文字でまとめられるのであれば、2,000文字書けば良いです。
読者さんが求める答えを導くのに10,000文字必要であれば、10,000文字書けば良いです。

避けた方が良いのが、次のパターンです。

チェック
・短い文章で綺麗にまとめられるのに、無駄に長い文章を書く。
・長い文章が必要なのにも関わらず、雑で短い文章を書く。

例えば、「ブログの記事の書き方」というテーマで記事を書くとしましょう。

5,000文字で綺麗にまとまっているにも関わらず、キーワード選定に関する内容を詰め込んで、更に5,000文字傘増しするのは、避けた方が良いです。
その場合は、「ブログのキーワード選定方法」というテーマで、別記事にまとめてください。

いくら文字数に決まりはないと言っても、500文字程度の短い文章では、読者さんに有益な情報を伝えられないと思います。
500文字では伝えきれられないと思うのであれば、2,000文字、3,000文字の文章を書いてください。

私の場合は、短い記事であれば2,000文字程度、長い記事であれば10,000文字を超えることもあります。
平均的には、5,000文字前後の文字数になることが多いです。

文字数が全てではありませんが、質の高い記事を書く為の一つの判断基準にしてみてください。

独自性を意識する

情報発信をする上で必要なのが、独自性、いわゆるオリジナリティです。
独自性については、次の関連記事で詳しく説明しています。

YMYLとEATを意識する

「YMYL」とは「Your Money or Your Life(あなたのお金や人生)」の頭文字をとった略語です。
「EAT」とは「Expertise(専門性)」「Authoritativeness(権威性)」「Trustworthiness(信頼性)」の頭文字をとった略語です。

ブログにおいて、著しくその人の人生を左右する記事を書く際には、特に注意して情報を発信すべきという意味です。
具体的には、「投資」「税金」「保険」「法律」「政治」「医療」「美容」「健康」などの記事が該当します。

例えば、医療知識の全くない一般人が、「頭痛にはAという薬が良いですよ!副作用も全くありません!」という記事を書いたとします。
しかし、実際は頭痛への効果は全くなく、副作用の激しい薬でした…。

この記事を読んで薬を飲んでしまった人は、たまったもんじゃないですよね?
副作用で身体に異常をきたしてしまう可能性だってあり得ます。
だからこそ医療関係の記事は、医師免許を持っている専門家のブログだったり、医療機関などの大手サイトが上位表示されやすいです。

これは「YMYL」以外のジャンルにも言えます。
例えば、「筋トレ」の情報発信をしている場合は、ボディビルの大会で優勝した人の情報や、パーソナルトレーナーの資格を持っている人の方が、「EAT」が高いと判断されます。

「YMYL」ジャンルの記事を書く際には特に注意が必要で、信用できる引用元を記載するなど、「EAT」を意識した記事作成を心がけてください。

Googleサーチコンソールを活用する

記事を更新した直後は、検索エンジンにインデックスされにくいです。
インデックスされなければ、SEOからアクセスを集めることはできません。

補足

インデックスとは、更新した記事が検索エンジンに登録されることです。

そこで活躍するのが、Googleサーチコンソールです。
Googleサーチコンソールには、記事のインデックスをGoogleにお願いする機能があります。

Googleサーチコンソールの使い方

Googleサーチコンソールにアクセスをしたら、運営しているブログを選択して、検索枠に更新したブログのURLを入力します。

Googleサーチコンソールの使い方

「インデックス登録をリクエスト」をクリックしてください。

Googleサーチコンソールの使い方

「インデックス登録をリクエスト済み」と表示されたら、作業は完了です。
これで、記事がインデックスされます。

Googleサーチコンソールの使い方

検索枠に記事のURLを入力すると、インデックスされたかどうかを確認できます。
検索エンジンに記事が表示されたら、インデックスされている証拠です。

定期的にメンテナンスする

書いた記事は定期的に見直して、リライト(文章の書き直し)すると良いです。

ブログを長く運営していくと、記事の量も膨大になっていきます。
中には、情報が古くなっている記事や、質の低い記事もあるはずです。
そういった記事は、定期的にメンテナンスしましょう。

極端な話ですが、2012年におすすめのスマホアプリに関する記事を書いたとしても、2022年にはそのスマホアプリは存在しないかもしれません。
新しい情報に更新するという意味でも、文章を書き換えたり、追記してください。

必要のない記事は、削除してしまっても構いません。
今は記事の量よりも、記事の質が重視される時代です。

私が運営するブログの一つに、500記事ほど更新しているブログがあります。
独立したばかりの頃に作ったブログなので、記事の質は低く、情報も古いです。
今はもう更新をしていないのですが、思い出として残しています。
1日のアクセスは、平均100前後しかありません。

その一方で、50記事程度しか更新していないブログは、1日に300アクセス前後集まっています。
記事の質は高く、今も定期的にメンテナンスを続けているからです。
質の低い記事が500記事あるブログよりも、質の高い記事が50記事あるブログの方が、SEO評価が高くなる傾向が強いです。

一番良いのは、質の高い記事が沢山更新されているブログです。
その為にも、定期的なメンテナンスを心がけましょう。

ブログの記事の書き方まとめ

ブログの記事で一番大事なのは、ユーザーファーストです。
「読者さんが読みやすい記事か?」「読者さんは何を知りたいのか?」というように、読者目線に立つことで、アクセスの集まる記事が書けるようになります。

もちろん、最初から完成度の高い記事を書くのは難しいです。
私も最初は下手くそでしたが、数をこなすことで上達しました。

ライティングスキルは、数をこなせば必ず身に付きます。
その為にも、コツコツ記事作成に励んでみてくださいね。

追伸.広告費を1円もかけず、たった一人で5,000人以上を集めた、ブログ・メルマガの仕組み化戦略を無料で公開することにしました。

最後まで記事をお読みいただき、どうもありがとうございました!
今回の記事から、何か得られるものがあれば嬉しいです^_^

記事のシェアはこちらから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です