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ランディングページの作り方とは?【制作方法や構成の例を公開】

    
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ランディングページの作り方とは?【制作方法や構成の例を公開】

Webマーケターのユウキです( ´ ▽ ` )ノ

ブログをお読みいただき、どうもありがとうございます!

Webマーケターのユウキです( ´ ▽ ` )ノ

ブログをお読みいただき、どうもありがとうございます!

  • ランディングページの作り方や構成を知りたい!
  • ランディングページを自作してみたい!
  • 自動的に顧客リストが集まる仕組みを作りたい!

こんな場合は記事をご覧ください!

ランディングページ(LP)の基礎知識・制作方法・構成の例などを公開します^^

記事の信憑性
私は2014年からWebメディア運営やコンテンツ販売を行っています。
2020年はブログから集めたメルマガ読者さんの数が2,600人を突破しました。

メルマガ読者数

記事の内容を実践してもらえれば、顧客リストがたっくさん集まるランディングページが作れるようになります!

ランディングページ(LP)とは?

夫よ、頼みがあるぞ。
顧客リストを集めたいから、ランディングページについて詳しく教えてくれ。

ユウキ

OK!
ランディングページ(通称LP)の定義は幅広いけど、まぁ簡単に言えば、顧客リストを取得するためのページだね。

Note
顧客リストとは、「名前」「メールアドレス」「住所」「電話番号」「LINE」などの顧客情報です。
ランディングページに入力してもらうことで、顧客リストが集まります。

実際に見てもらった方が手取り早いので、このブログのランディングページをご紹介します!

ランディングページ

このページにお客さんを誘導して、顧客リストを集めます。

ランディングページで収益化するまでの流れは次の通り!

ランディングページを活用する流れ

ブログやYoutubeや広告などの集客媒体から、ランディングページへ誘導する。

ランディングページでは、メールアドレスやLINEなどの顧客リストを取得する。

メルマガやLINE公式アカウントで教育を行い、商品販売で収益化する。

このようにランディングページへお客さんを誘導することで、顧客リストが集めやすくなります。

その理由は、登録するメリットが明確になるからです!

例えば、こんな場面を想像してみてください。

あなたは家電量販店に買い物に来ています。

欲しい商品をレジに持っていくと、店員さんからこんな説明をされました。

男性

会員アプリをダウンロードしてお客様の情報をご入力頂けると、今回のお会計から500円引きが可能なクーポン券をゲットできます!
更に、お買い物の際にポイントが貯まるようになり、お得なセール情報なども定期的にお届けさせて頂きます!

こんな風に言われると、「これだけメリットがあるなら、登録しても良いかな…。」と思うかもしれませんよね?

ランディングページとは、この店員さんと同じような役割を果たしてくれます。

Point
ランディングページ(LP)とは、顧客リストを取得するためのページのこと。
上手く使うことで、メルマガやLINE公式アカウントなどの登録率がアップします!

ランディングページ(LP)の種類とは?

ランディングページには、どんな種類があるんだい?

ユウキ

大きく分けると次の3つ!

Check
・文章LP
・動画LP
・漫画LP

文章LP

文章で書かれたページのこと。

ランディングページの、最も王道な種類と言えます。

私がこれまでに作ったランディングページは、ほとんどが文章LPです。

文章なので、比較的に簡単に作れます。

手直しも簡単ので、初心者に最もおすすめです。

動画LP

動画を埋め込んだページのこと。

ホワイトボードとムービーと呼ばれる、アニメーション風の動画LPは人気があります。

(Youtube等で検索をしてもらえれば、沢山出てきます。)

私も過去に自作で作ったことがあり、反応率もそれなりに高かったです。

ただ、動画の撮影や修正に手間が掛かる為、初心者にはあまりおすすめはできません。

漫画LP

漫画で作られたページのこと。

最近、特に漫画LPの需要が増えてきており、特にエステサロンなど美容系のランディングページで良く見かけます。

私は、漫画LPを取り入れたことはありません。

漫画LPは自分で作るのは難易度が高い為、基本的には業者に頼むことになります。

制作費用はピンキリですが、数十万円程度は必要と思っておいた方が良いです。

ランディングページ(LP)の構成の例とは?

ランディングページはどんな構成なの?

ユウキ

王道なのは次の構成だね。

ランディングページの構成

この流れが、最も王道なランディングページの構成です。

今回は文章LPを自作する方向で話を進めていきますが、基本的な構成はどの種類でも変わりありません。

ヘッドコピーとは、ランディングページにアクセスした時に最初に表示される文章です。

別名キャッチコピーとも呼ばれ、最も重要な役割を果たします。

登録フォームとは、「メールアドレス」や「LINE」などの、顧客情報を入力してもらう項目です。

ランディングページ内に、複数設置する場合も多いです。

ボディコピーとは、ランディングページの本文のこと。

メルマガやLINEに登録するメリットなどを記載します。

飽くまでも王道なランディングページの構成なので、全てのランディングページがこの構成になるわけではありません。

ただ、この構成はランディングページの基本なので、この構成に沿って制作してもらえれば、初心者であっても比較的にクオリティの高いランディングページが作れるようになります。

ランディングページ(LP)は初心者でも自作できる?

今まで一度もランディングページを作ったことがないんだけど、初心者でも自作できるの?

ユウキ

それは問題ないよ!
はっきり言って、ランディングページを自作するのは簡単だよ!

ランディングページには王道な構成がありますし、記載する内容もほぼ決まっています。

使用するLP制作ツールによっては、最初から文章やデザインがテンプレート化されているものも多く、文章を当てはめるだけでクオリティの高いランディングページが作れます。

私は2014年からWebマーケターとして活動してきましたが、業者にLP制作を頼んだことは一度もありません。

正直、2014年頃は今よりもランディングページを作るのが手間だったのですが、今は優秀なLP制作ツールも多いですし、制作までのハードルがかなり低くなりました。

後ほど紹介するテンプレート化されたLP制作ツールを活用すれば、数時間〜数日程度でランディングページを作ることもできます!

ランディングページ(LP)の制作費用とは?

ランディングページを自作するのには、結構な費用が掛かるんじゃないの?

ユウキ

いや、ランディングページを自作する場合、制作費用は安く済むよ!

ランディングページはWordPressを使うことが多い為、サーバー代とドメイン代が必要です。

WordPressをご存知ない場合は、下記の記事で基礎知識や作り方を解説しています。

関連記事:情報発信ブログの作り方【月間70万PVを誇るWebメディアの全貌】

サーバーは月額1,000円程度、ドメイン代は年間1,500〜2,000円程度です。

WordPressでランディングページを作る場合、LP用のテンプレートを購入する必要がありますが、買い切り10,000円前後でかなりクオリティの高いテンプレートが購入できます。

月に換算すれば、月額2,000円もあればランディングページを導入可能です。

ランディングページは設置さえしてしまえば、安定的に顧客リストを集め、安定的に売り上げを上げ続けてくれる自動販売機になります。

店員さんのように人件費は掛からない為、コストパフォーマンスは非常に優れています。

業者に頼んだ場合、10万〜100万円程度の制作費用が掛かってしまう為、動画LPや漫画LPなどの専門的なLPでない限りは、自作するのがおすすめです。

ランディングページ(LP)を作るまでの手順とは?

それじゃあ、ランディングページの作るまでの手順を教えてくれ!

ユウキ

OK!
ランディングページは、次の4ステップで制作しよう^^

Check
1.LP制作ツールの準備
2.ペルソナの設定
3.プレゼントの用意
4.ランディングページの制作

LP制作ツールの準備

まずはLP制作ツールを準備します。

私がおすすめするのは、「Colorful」と「LIQUID LP」の2つです。

どちらもWordPressにインストールするテンプレートで、直感的にクオリティの高いランディングページが作れます。

「Colorful」は8,760円買い切り、「LIQUID LP」は9,900円買い切りと、手軽な値段で購入できます。

個人的には、初心者向けの「Colorful」、知識のある人向けの「LIQUID LP」と思っている為、デザインや機能を見比べた上で選んでみください。

下記の記事で「Colorful」と「LIQUID LP」を詳しくレビューしています。

気になる場合は参考にしてみてくださいね。

関連記事:情報発信(Webマーケティング)に必要な全サービスをまとめました!

ペルソナの設定

ペルソナとは、架空の人物を作り上げて、その人物に向けて情報発信や商品販売を行うことです。

要は、「ランディングページを誰に向けて制作するのか、ターゲットを決めましょう!」ということ。

例えば、美容関係の情報発信をしている場合、「20〜30代の乾燥肌に悩んでいる女性」と設定するよりも、「25歳の専業主婦の鈴木さん。30歳の旦那さんと3歳の息子さんの3人暮らし。冬になると手荒れが酷くなって中々治らない。」といったように、一人の人物に向けてランディングページを制作した方が、反応率が高くなりやすいです。

ペルソナの解説や設定方法は、次の記事で詳しく解説しています。

記事を参考にしながら、ペルソナ設定を行ってみてください。

関連記事:ブログのペルソナを設定する方法【3ステップのやり方を解説】

プレゼントの用意

ランディングページに顧客情報を登録してもらう際には、プレゼントがあると効果的です。

ランディングページに「メルマガ登録者限定で○○プレゼント!」と記載されており、プレゼント欲しさに思わず登録してしまった…なんて経験ありませんか?

私は多々あります 笑

ランディングページにおいて、プレゼントや無料サンプルは必要不可欠です。

具体的にどんなプレゼントを提供すれば良いのかと言うと、あなたが行っているビジネスや情報発信のテーマに沿ったプレゼントを用意してください。

例えば私の場合、Webマーケティング関連のビジネスや情報発信をしている為、メルマガやLINEに登録してくれた方には、「Webマーケティングアカデミー」という、Webマーケティングの情報が詰まったサイトの閲覧権利をプレゼントしています。

重要なのは無料だからと言って手を抜かないで、あなたが提供できる最高のプレゼントを用意することです!

以前、経営者の先輩から言われたことがあります。

ユウキ君が販売しようとしている最高の商品、それを全て無料でプレゼントしましょう!

先輩
ユウキ

なるほど!
「こんなに良いものを無料で提供してくれるの!?」という商品を無料で提供して、信頼を得るのですね。

無料で良いプレゼントを与えた場合は、

女性

無料でこんなに素晴らしい商品をくれるなんて、有料の商品はもっと凄いものかも!

と期待を抱いてくれるので、有料商品が売れる可能性が高まります。

反対に無料で与える商品の価値が低かった場合、

女性

こんなプレゼントいらないわ。
きっと有料の商品も大したことないわね。

と期待が下がるので、有料商品を購入してくれる可能性は低くなります。

だからこそ、プレゼントには力を入れてください。

おすすめのプレゼントは、デジタルコンテンツです。

デジタルコンテンツとは、「ブログの記事」「Youtube動画」「MP3音声」「PDF」など、電子データのコンテンツのことです。

電子データは在庫を持つ必要もなければ、原価が掛かりません。

つまり、どれだけ渡しても赤字になることはないということです。

プレゼントの作り方は下記の記事で詳しく解説しています。

下記の記事を参考に、デジタルコンテンツを作ってみましょう!

関連記事:無料オファーの作り方とは?【おすすめの商品を解説】

ランディングページ(LP)の制作

準備が整ったら、いよいよランディングページを制作しています!

ランディングページの作り方は、次の項目て詳しく解説します^^

ランディングページ(LP)の作り方とは?

いよいよランディングページの制作ですな。

ユウキ

うむ。
ランディングページは、次の3つの順番で制作していくよ!

Check
1.ヘッドコピーの制作
2.登録フォームの制作
3.ボディコピーの制作

ヘッドコピーの制作

ヘッドコピー

ヘッドコピーとは、ランディングページにアクセスした時に最初に表示される文章です。

顧客情報を登録してもらえるかどうかは、ヘッドコピーで7~9割決まると言っても過言ではありません。

「1行目は2行目を読んでもらう為に存在し、2行目は3行目を読んでもらう為に存在する。」という、コピーライティングで有名な話があります。

つまり、ヘッドコピーは1行目なので、興味を引きつけられなかったら、ページを閉じられてしまう可能性が高いです。

最も重要な部分だと思ってください。

最低限意識すべきポイントは、次の3つです。

Check
1.ターゲットを明確にする
2.興味を惹く
3.ベネフィットを提示する

ターゲットを明確にする

ヘッドコピーの例

まずはターゲットが明確であることです。

ターゲットを絞り込んだ方が、登録率が上がります。

例えば、街中でただ闇雲に100個のポケットティッシュを配っている場合と、病院で花粉症の患者さんを相手に300個のポケットティッシュを配っている場合、どちらが早くポケットティッシュは無くなるでしょうか?

おそらく、花粉症の患者さんを相手に配った方が、ポケットティッシュは早く無くなります。

ポケットティッシュという商品と、花粉症患者というターゲットがマッチしているからです。

ヘッドコピーもこれと同じで、あなたの取り扱っている情報や商品にマッチしたターゲットを狙ってください。

Warning
ターゲットの絞り込みすぎはNGです。
ターゲットを絞り込む際には広すぎず狭すぎず、適切な層まで絞り込んでください。

例えば、あなたが筋トレに関する情報や商品を取り扱っているとしましょう。

「筋トレに興味のある男性をターゲットにする!」と考えた場合、もう少し範囲を広めることもできます。

筋トレを目的を考えた場合、健康の為に行っている人は多いと思います。

男性の中には健康に興味を持っている人がおり、健康に興味を持っている男性の中に、筋トレに興味を持つ人がいます。

ターゲットの絞り込み方

そう考えた場合、健康に興味を持っている男性を集客して、「健康になる為には筋トレで身体を鍛えるのが大事です!」と教育をすることで、筋トレ関連の商品を販売できます。

また、女性からモテる為に、筋トレに励む人だっているでしょう。

男性の中にはモテたいという願望が強い人がいて、モテたいと強い願望を持っている男性の中に、筋トレに興味を持つ人がいます。

ターゲットの絞り込み方

そう考えた場合、女性にモテたいと思っている男性を集客して、「モテる為には筋トレを行い、良い身体を手に入れましょう!」と教育をすることで、筋トレ関連の商品を販売できます。

ただし、「健康に興味を持っている男性」や「モテたい男性」ではさすがに広すぎる為、きちんとペルソナを設定した上でターゲットを絞り込んでくださいね。

興味を惹く

ヘッドコピーの例

できるだけ興味を惹きつける、インパクトのあるヘッドコピーを考えてください。

以下のようなテクニックがあるので、参考にしてみてください。

Check

・具体的な数字を使う
「開始わずか3日でブログのアクセスが10倍にアップ!」「たった7日間で英語がペラペラに!」
具体的な数字を使うことで、信憑性が増します。

・圧倒的な実績を使う
「一週間で5キロのダイエットに成功!「たった一ヶ月で事業の売り上げが2倍!」
実績が圧倒的な場合、それだけで興味を惹きつけられるので、前面に押し出していくのがおすすめです。

・見せ方を工夫する
小さな実績でも、見せ方次第で良いコピーが作れます。
例えば、起業一年目で年商500万円という実績の場合、「300万円の借金のあったビジネスど素人の専業主婦が、たったの1年間で年商500万円を達成した秘密とは?」というような文章にするだけでも、見え方が全く変わります。

・ターゲットに質問や疑問を投げかける
「たった3日でピアノが弾けるようになる方法をご存知ですか?」「わずか1ヶ月で体脂肪を5%も減らす手法に興味がありますか?」
質問や疑問を投げかけることで、「ぜひ知りたい!」という欲求を引き起こさせます。

・限定性や希少性を前面に出す
「100名限定での公開!」「今日から3日間限定での公開!」
人数や期間を限定することで行動を促します。

初心者は0からキャッチフレーズを作ろうとしますが、それはめちゃくちゃハードルが高いです。

まずはプロの文章を参考にするところから始めましょう。

テレビや買い物の最中に、「これは面白い!」と思ったキャッチフレーズは、記録しておいてください。

私の印象に残っているキャッチコピーで、以下のような文章があります。

Check
・「10秒チャージ2時間キープ」(ウィダーインゼリー)
・「休めないあなたに食べるマスク」(乳酸菌タブレット)

思わず、興味を惹きつけられると思います。

「雑誌」「ドラマ」「CM」「お菓子」「飲食店」「ゲーム」など、あらゆるジャンルの中でキャッチフレーズは溢れています。

気になったキャッチフレーズは書き留めておいて、ランディングページに活用すると良いです。

ベネフィットを提示する

ヘッドコピーの例

ベネフィットとは、利益のことです。

「ランディングページに顧客情報を入力してどんな利益があるか?」を明確に提示してください。

人はメリットがない限り、中々行動してくれません。

メルマガを登録するにしても、名前やメールアドレスを入力する手間があるからです。

基本的に人は面倒臭がりだと思ってください。

例えば、あなたがアンケートを頼まれた場合、何のメリットがなくてもアンケートに答えるでしょうか?

私だったら、貴重な時間を取られるので答えません。

それでは、アンケートの謝礼で「500円分の商品券が貰える」としたらどうでしょうか?

アンケートに答える以上のメリットがあるとしたら、少しは考えるかもしれませんね。

ランディングページもそれと同じで、ベネフィットが明確だと登録率は高くなります。

  • 3万円相当の商品を今だけ無料でプレゼント!
  • 期間限定で有料セミナー映像を特別公開します!

こんな風に、相手に対するメリットをヘッドコピーで表すようにしてください。

登録フォームの制作

登録フォーム

ヘッドコピーの直後やランディングページの最後には、登録ファームを設置してください。

ランディングページの最大の目的は、登録フォームに顧客情報を入力してもらうことです。

興味を持った時点で登録してもらえるように、登録フォームを設置しましょう。

登録フォームで意識すべき点は、この3つです。

Check
1.シンプルにする
2.登録を促す文章を使う
3.登録情報は少なくする

シンプルにする

登録フォームの例

あまりごちゃごちゃとしたデザインにすると、登録フォームだと気付かれない可能性があります。

一目で登録フォームだとわかる、シンプルな作りにしましょう。

登録を促す文章を使う

登録フォームの例

「今すぐ無料で登録する!」「限定商品をプレゼント中!」など、登録を促す文面を用意してください。

誘導文があるかないかで、登録率が変わる可能性は高いです。

登録情報は少なくする

登録フォームの例

登録情報はできるだけ少なくした方が良いです。

極論、「名前」と「メールアドレス」だけで構いません。

ビジネスによっては「電話番号」や「住所」などが必要な場合もあります。

登録情報が多くなるほど入力が面倒になるので、その分登録率は下がると思ってください。

また、本名での登録に抵抗がある人も多いです。

「姓名」よりも「性だけ」の場合や、「ニックネーム可能」にした方が登録率は上がります。

あまり多くの情報を記入させるのではなくて、最低限の情報のみを登録してもらいましょう。

ボディコピーの制作

ボディコピー

ボディコピーとはランディングページの本文です。

例えば、次のような情報を記載します。

Check
1.自己紹介
2.実績
3.お客様の声
4.登録する理由
5.登録するメリット
6.登録で貰える特典

自己紹介

ボディコピーの例

メルマガやLINE発行者や、企業のプロフィールを掲載しましょう。

メルマガを発行している場合、どんな想いを持って情報発信をしているかなど、理念を記載すると良いです。

プロフィールや理念が載っている方が信頼関係を築きやすく、ファンになってくれる可能性が高まります。

実績

ボディコピーの例

個人や法人の実績がある場合は、記載をしてください。

「メディア出演歴」「出版歴」「大会優勝歴」「販売個数」「売り上げ」など、数字で出せるものは特に効果があります。

お客様の声

ボディコピーの例

お客様の意見や感想があるだけでも、信用度が高くなります。

メルマガを発行している場合は、読者さんの感想を載せてみましょう。

アンケートフォームを用意して、感想をくれた人にプレゼントを渡すと良いです。

最初の頃は声が集まりにくいので、身内や知り合いから感想をもらうのも有りです!

登録する理由

ボディコピーの例

顧客情報を登録した方が良い理由を記載します。

問題定義後に、解決策を提案するという流れがおすすめです。

例えば、個人事業主をターゲットに、Web集客スキルを身に付ける為のメルマガを運営しているとしましょう。

Example
あなたは現在、こんなことで悩んでいませんか?
・思うように集客ができない。
・思うように商品が売れない。
・思うように売り上げが伸びない。
その問題を解決させる為には、Web集客スキルを身に付けてください。
集客とはビジネスの基盤です。
どれだけ良い商品を販売していても、集客ができなければ商品は売れません。
商品が売れなければ、当然売り上げも伸びません。
今の時代、多くのお客さんがWebで調べ物をして、Webから商品を購入します。Webを活用すれば、全国のインターネットユーザーに、あなたの商品をアプローチできるようになります。

問題を定義してから解決策を論じることで、説得力を持たせられます。

登録するメリット

ボディコピーの例

登録することで、どんなメリットがあるかを記載します。

メリットの記載には、ブレット(箇条書きの文章)を活用すると良いです。

ブレットは思い付く限り書いてください。

何か一つでも興味を持つことがあれば、登録してくれる可能性が高いからです。

例えば、筋トレの情報を発信しているメルマガのランディングページであれば、次のような形でメリットを書き並べます。

Example
・正しい筋トレのフォームが身に付く!
・1ヶ月で腹筋を割る方法が身に付く!
・体脂肪を一桁にする食事管理が身に付く!

「正しい腹筋のやり方は仰向けになってから…」というように、具体的な内容をガッツリ書き込む必要はありません。

ランディングページの目的は、登録フォームに顧客情報を入力してもらうことです。

情報発信や教育は、メルマガやLINEの配信等で行います。

あまり事細かに情報を書きすぎてしまうと、ランディングページを見ただけで満足して登録してくれない可能性も高いです。

「知りたい場合はこちらに登録!」ぐらいの方が、登録率が上がる可能性もあるので覚えておいてください。

登録で貰える特典

ボディコピーの例

登録で貰える特典を記載します。

「プレゼントの用意」で説明した、プレゼント情報を記載すればOKです。

ただ単純にプレゼントを渡すだけではなく、プレゼント自体に有料級の価値があることを記してください。

例えば、本来販売している商品のサンプル版の場合、「○○円で販売している商品の一部を、メルマガ登録者限定で公開します!」というように表記をした方が、プレゼントの価値が大きく上がります!

ランディングページから濃い読者さんを集める方法とは?

これでわたしも、メルマガやLINEの読者さんをたっくさん集められるね。

ユウキ

うむ。
ただ、一つ注意点を言っておくと、集客は数が多ければ良い訳ではないよ。
大事なのは、集めた人の質だからね!

ランディングページから、1,000人のメルマガ読者さんを集めたとします。

実際にメルマガを読んでくれる人は50人しかいなかった場合、生きているのは全体の5%。

これでは、50人しか集客していないのと同じです。

ランディングページから、100人のメルマガ読者さんを集めたとします。

実際にメルマガを読んでくれる人が50人いた場合、生きているのは全体の50%。

かなり濃い読者さんです。

今回は、ランディングページから濃い読者さんを集める為に、私が意識している6つのポイントをお伝えします。

Check
1.辞書型ブログを運営する
2.専門家になる
3.プロフィールや理念を掲載する
4.導線を意識する
5.全く違う市場から集客をする
6.メルマガとLINE公式アカウントを使い分ける

辞書型ブログを運営する

メルマガやLINE公式アカウントに登録してもらうためには、ランディングページだけではなく、ブログも運営した方が良いです。

ブログを運営した方があなたの人柄がわかるので、興味を持ってもらいやすくなります。

そしてブログには、大きく分けて次の2種類があります。

Check
・総合型ブログ
・辞書型ブログ

総合型ブログとは、複数のジャンルを同時に扱うブログ。

辞書型ブログとは、一つのジャンルのみを扱うブログ。

具体的には、次のようになります。

Check
・総合型ブログ:「恋愛」「趣味」「芸能」「グルメ」など、多くのテーマが混在している。
・辞書型ブログ:「ダイエット」のみを取り扱うなど、一つのテーマに絞られている。

濃い読者さんが集まるのは、辞書型ブログです。

一つに特化させた方が、そのジャンルに興味のある人たちが集まるからです。

辞書型ブログを特化させればさせるほど、濃い読者さんを集めやすくなります。

例えば、「ダイエット」というジャンルで情報発信をする為に、辞書型ブログを作る場合で考えてみましょう。

ジャンル
ダイエット

テーマ
脚痩せ

ターゲット
女性

ブログ
女性向けの脚痩せブログ

ランディングページ
女性向けの脚痩せメルマガ

ここまで絞り込むことで、濃い読者さんが集まります。

「女性向けの脚痩せ」まで絞り込むことで、ある程度共通した層が集るからです。

「ダイエット」という広いテーマで集客した場合、痩せたい部位も違う様々な層が集まります。

  • 体脂肪を少しでも減らしたいと思っている40代の女性。
  • お腹のたるみを解消したいと思っている30代の男性。
  • ぷにぷにの二の腕を引き締めたいと思っている50代の女性。

この場合に「女性の私でもできた!1日たったの3分!?-5センチの脚痩せ方法!」というようにランディングページへ誘導しても、脚痩せに興味のない人や男性はまず登録してくれません。

「1日たったの3分!?一週間で-3キロのダイエット方法!」という感じで誘導すればそれなりに集客はできますが、年齢も性別も痩せたい部位も異なるので教育や販売がしづらいです。

「女性向けの脚痩せ」という狭いテーマで集客した場合、脚痩せに興味のある女性が中心に集まります。

  • 脚が太ってきたから痩せたい女性
  • 太い脚がコンプレックスな女性
  • 太もものお肉を減らしたいと思っている女性

「女性の私でもできた!1日たったの3分!?-5センチの脚痩せ方法!」というようにランディングページへ誘導すれば、それだけ登録率は高くなります。

ある程度ターゲットも絞られているため、教育や販売もしやすいです。

当ブログもWebマーケティングという広いテーマに見えますが、実際はブログ運営やコンテンツ販売というテーマを中心に記事を書いています。

ある程度絞り込みをした方が、集客がしやすいからです^^

需要があることは大前提ですが、特化させるほど濃い読者さんを集客はしやすいと覚えておきましょう!

専門家になる

濃い読者さんを集めるためには、専門家を目指しましょう!

例えば、今回は「ランディングページの作り方とは?【制作方法や構成の例を公開】」という記事を書いています。

記事を書いている人物がWebマーケティングの専門家ではなく、料理の専門家だった場合、果たしてランディングページから登録してくれるでしょうか?

恐らく、躊躇すると思います。

肩書きと発信しているジャンルに一貫性がなく、その人からどんな情報を得られるのかがわからないからです。

「この人は○○の専門家で、こういう情報を発信しているんだ!」と一目で分かった方が、ランディングページの登録率は高くなります。

芸能人でも、同じような戦略を取っている方は多いです。

以前、テレビにタレントの保阪尚希さんが出演しました。

昔は最高で1クール6本のテレビドラマに出演し、最高月収は1億2,000万円もあったそうです。

彼がドラマに引っ張りだこだった理由は、事務所の戦略にありました。

お金を稼ぐという観点で考えると、芸能人はCM契約をするのが一番手っ取り早いそうです。

ドラマのギャラは1本数百万円ですが、CMは1本数千万円レベルです。

しかも、CMの撮影は1日で終わるので、ドラマに比べて労力が掛かりません。

CMのオファーを貰いやすくするのは、クリーンなイメージを持つことです。

ドラマでクリーンな役を演じ、爽やかなイメージを持ってもらうことが、芸能人の王道作戦です。

しかし、保阪尚希さんの場合は、敢えて少し影のある悪役の仕事も積極的に引き受けました。

「悪役を演じさせるなら保阪尚希!」というイメージが業界に定着し、多くのドラマオファーが舞い込んだそうです。

要は保阪尚希さんの場合、悪役の専門家という訳です。

濃い読者さんを集めるという観点から言えば、専門性を高めてください。

例えば、料理の専門家と名乗るよりも、中華料理の専門家や、和食の専門家と名乗った方がわかりやすいです。

あまり公には言っていませんが、私はWeb事業以外のビジネスにも取り組んでいますし、投資も行っています。

しかしこのブログでは、Webマーケティングの専門家を名乗り、Webマーケティングスキルを身に付ける為の情報を発信しています。

「Web事業をしながら、株の投資もやって、セミナー講師もやって、本も出版して、スマホアプリも開発しています!」

こんな風にあらゆる活動を前面に出してしまうと、何をしている人物なのかわからなくなるからです。

肩書きなんて所詮は飾りに過ぎませんが、集客力を上げるためには持っていた方が良いです!

プロフィールや理念を掲載する

読者さんを集める場合は、あなたのプロフィールや理念を明確にしてください。

例えば、ファッション情報を発信している、AさんとBさんがいるとしましょう。

発信者A

ファッション情報を発信しています!

発信者B

洋服一つで人生は明るくなる!
私があなたに伝えたいことです。
私はずっと、服なんて何を着ても同じ、安ければ良い、そんな考えで生きてきました。
買い物を楽しいと思ったことは一度もありません。
でも、26歳の頃に転機が訪れます。
ファッションコーディネーターの友人に、私に似合う洋服を選んでもらったんです。
そしたら、ビックリ!
「洋服一つでこんなに雰囲気が変わるんだ!」と思いました。
周りからは綺麗になったと言われるようになり、自分にすごく自信が付きました。
洋服一つで多くの女性の人生を明るくする!
その為に、ファッション情報を発信しています!

この場合、メルマガやLINE公式アカウントの登録率が高くなるのは、発信者Bさんです。

読者さんが共感をしたり、ファンになってくれるのはもちろん、ライバルがいなくなるからです。

ファッション情報を発信する人は、世の中に沢山いると思います。

しかし、「洋服一つで多くの女性の人生を明るくする!」という独自の理念を持って情報を発信する人は、恐らく世の中に一人だけでしょう。

同じテーマの情報発信でも、発信者の背景や理念は違います。

そこを明確にするだけでも一つの独自性が生まれますし、ブランディングにもなります。

あなたの発信する情報だけではなく、あなたという人間に興味を持ってもらうのが大切です!

私のプロフィールや理念は、下記の記事からご覧になれます。

参考にしてみてください^^

関連記事:プロフィール

導線を意識する

導線とは、メルマガやLINE公式アカウントに登録するまでの流れです。

例えば、次の2つの記事の流れは、どちらの方がメルマガへ登録したくなりますか?

記事A
今回は、ランディングページの作り方についてまとめました。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
最後まで記事をお読み頂き、どうもありがとうございました!

記事B
今回は、ランディングページの作り方についてまとめました。
メルマガでは、ブログではお話しできない限定情報も公開しています。
登録してくれた方には、以前人数限定で行ったセミナー動画、「Webマーケティング初心者歓迎!5年以上も売れ続けるヒットWebコンテンツの作り方!」をプレゼントします。
ぜひ今回の記事と一緒に活用して、あなたのビジネスを加速させてくださいね。
⇒ランディングページへの内部リンクを貼る

恐らく、記事Bの方が登録したくなると思います。

導線がわかりやすいからです。

2014年頃の私は、「別に誘導なんてしないでも、メルマガ登録フォームを貼り付けておけば登録してくれるでしょ!」と思い、ランディングページすら作っていませんでした^^;

ブログに記事を書いて、記事の下にペタッとメルマガ登録フォームを貼っていただけです。

ブログに毎日100〜200程度のアクセスは集まっているのに、メルマガ登録者は5日に1人ペースと、思うように増えなかったです。

その後、ランディングページを作成して、導線を意識したことで登録者が1日3人ペースに増えました。

Note
「ランディングページを用意しない方が登録率が上がった」と言っている人もいたので、複数のブログを使って何パターンかテストをしてみたのですが、私の場合はランディングページを使用した方が登録率が高かったです。

あまりに強引にランディングページに誘導するのは、押し売りのようなイメージになるので避けた方が良いです。

スムーズにランディングページへ誘導できるように、導線を意識しましょう!

全く違う市場から集客をする

敢えて違う市場から集客をするのも、一つの戦略です。

例えば、ボディメイクをテーマに辞書型ブログを作り、ひたすら筋トレに関する情報を発信していたら、ボディメイクに興味を持っている人しか集まりません。

同じようにボディメイクをテーマに情報発信している人と、狭いパイを取り合うことになります。

仮にライバルがいなかった場合も、後からライバルが参入したらパイを取られてしまいます。

ここでやるべきことは、敢えて全く違う市場から集客することです。

あなたは、「JINS」というメガメ会社をご存知でしょうか?

私は外ではコンタクトレンズを着用し、家では「JINS」のメガネを着用しています。

当然、JINSでメガネを買う人は、私のように目が悪い人です。

市場

しかし、以前JINSは人気漫画「ONE PIECE」とコラボをして、「ONE PIECE」のキャラクターをモチーフにしたメガネを販売しました。

そうなると、目が悪くなくても、「ONE PIECE好きの人たち」がメガネを購入し、ファッション感覚で着用するようになります。

市場の拡大

これが、全く違う市場からの集客です。

全くメガネに興味のない人たちをメガネ市場に取り込み、ファン層を拡大していきました。

これを、ブログ運営でも行ってみましょう!

例えば、このブログはWebマーケティングに関する情報を発信しています。

そんな中で、旅行の記事など、私の人柄がわかるような記事も更新しています。

全く関係のない記事から私を知り、「こんな人もいるんだなー」と興味を持ってくれる人もいるかもしれません。

全く別の市場から集客をした人は、それだけ濃いファンになりやすいです。

元々はその市場に興味のなかった人たちなので、あなた以外の発信者を知らない可能性もありますし、あなたの発信する情報ではなく、あなたという人間に興味を持った可能性も高いからです。

敢えて、全く違う市場から集客をするのも一つの戦略です!

メルマガとLINE公式アカウントを使い分ける

ランディングページで取得する顧客リストは、メールアドレスかLINEが多いと思います。

メルマガとLINE公式アカウントのどちらの方が登録率が高くなるかは、ターゲットによっても異なります。

私もこれまで複数のWebメディアを運営してきましたが、

  • ビジネス色が強い
  • ターゲットの年齢層が高い

というジャンルでは、メルマガの登録が多くなりました。

何かとメールを使う機会が多いからだと思います。

  • ビジネス色が薄い
  • ターゲットの年齢層が低い

というジャンルでは、LINE公式アカウントの登録率の方が高いです。

LINEの方が使い慣れており、気軽に登録できるからだと思います。

下記の画像は若い人向けに運営している、コンプレックス解決系のLINE読者さんの伸び率です。

LINEお友達数

ブログからランディングページへ誘導しているのですが(アクセス自体は1日に100アクセスもありません)、1ヶ月でLINEリスト数は87人増えています。

1日約3人ペースですね。

もう少しアクセスを伸ばしたり、所々を工夫すれば、LINEだけでも200〜300リストを取得できるWebメディアに成長すると思います。

メルマガとLINE公式アカウントの使い分けは、私の経験談に過ぎないので、実際にあなたのランディングページで試してもらうしかありません。

もしもメインでメルマガリストを取得しており、思うように登録率が増えない場合などは、LINEリストを取得するように切り替えてみてください。

それだけで、登録率が一気に改善される可能性があります。

仮に片方の登録率が高くなったとしても、メールアドレスとLINEのリストは両方取得しましょう。

その方が、リスクヘッジになるからです。

Check
・メルマガに登録してくれた人に対して、LINE公式アカウントへの登録を促す。
・LINE公式アカウントに登録してくれた人に対して、メルマガへの登録を促す。

メルマガとLINE公式アカウントの特徴や違いは、下記の記事で解説しています。

詳しく知りたい場合は、合わせてチェックしてみてください!

関連記事:メルマガとLINE公式アカウントを比較!特徴をまとめてみた!

ランディングページ(LP)の作り方まとめ

今回の記事を参考にしてもらえれば、王道な構成のランディングページが作れるはずです!

まずはサクッと作ってみてください。

完成した後に登録率などを見ながら、改善していきましょう。

参考にしてもらえると嬉しいです^^

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