「好きなことで生きていく」←これって可能?

Webマーケターのユウキです( ´ ▽ ` )ノ
ブログをお読みいただき、どうもありがとうございます!

「好きなことで生きていくなんて、現実にできるのでしょうか?」
こんな疑問を抱えている場合は、記事をご覧ください。

自分のやりたいことで会社を経営している筆者が、好きなことで生きていく方法を解説します。
当記事を読んでもらえれると、好きなことをビジネスに変える方法が身につきます。

私の実体験と共に解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

「好きなことで生きていく」の意味とは?

「好きなことで生きていく」
YouTubeのキャッチフレーズとしても有名なので、聞いたことがある人も多いと思います。

私は「好きなことで生きていく」を、「目的に向かって手段を実行して生きること」と捉えています。

【目的】
料理を楽しさを広める

【手段】
料理教室の先生

【好きなことで生きる】
料理教室の先生として料理の楽しさを広める

何の目的もなくダラダラと毎日を過ごすよりも、自分のやりたいことをやって毎日を過ごした方が、人生は楽しいと思います。

もちろん、価値観は人それぞれですから、

男性
お金があって、一生家でゴロゴロしながら生きられればそれで幸せです!

という人もいるでしょう。
幸せを感じる基準は人それぞれなので、そんな人生も有りだと思います。

ただ、少し考えてみてください。
あなたは何か好きなことがありますか?

  • 趣味
  • 最近ハマっていること
  • 好きなスポーツ

何でも構いません。

例えば、私は最近ピアノにハマっています。
毎日ニンテンドースイッチの脳トレで脳の若返りを図っているのですが、その中に「名曲演奏」というトレーニングがあります。
名曲を間違いないように演奏していくのですが、これがヒジョーに面白いのです。

脳トレのおかげでピアノやりたい熱が高まってきたので、電子ピアノを購入しました。

電子ピアノ

本当はグランドピアノが欲しかったのですが、マンション住まいなので置く場所がありません。
近所迷惑にもなるので、数万円の電子ピアノに落ち着きました 笑

ピアノだったら、1日中弾いていても楽しめます。
純粋に自分がやりたいことをやって、尚且つその物事で売り上げを作れたら、嬉しくありませんか?


引用元:https://dic.nicovideo.jp/a/働きたくないでござる

こんな方でも、「まぁ確かに。やりたいことをやって生活が成り立つんだったら、働いても良いかな…。」と、多少なりとも思うかもしれません。

「好きなことで生きていく」のは可能?

ただ、こういう話をすると、高確率で反論が来ます。

  • 好きなことで生きていくのは夢物語だ!
  • 好きなことで生きていきたいなんて甘すぎる!
  • 好きなことで食べられたら誰も苦労しない!

私は、好きなことで生きていくのは誰でもできると思っています。
理由は、インターネットの普及です。

今はブログ・Youtube・SNSなど、インターネットを活用してお客さんを集め、商品を販売できる時代になりました。
この流れを、Webマーケティングと言います。

私が専門にしているビジネスであり、別名「コンテンツマーケティング」「リストマーケティング」「ダイレクトレスポンスマーケティング」とも呼ばれます。

例えば、ピアノをビジネスに変えたいと思った場合、次の流れで収益化まで持っていけます。

チェック
  1. ピアノの演奏をYoutubeにアップして視聴者さんを集める
  2. ピアノ教室を開催する
  3. ブログやセールスページを利用して商品を販売する

皆さん難しく考えますが、Webマーケティングは至ってシンプルです。
Web上で情報発信を行い、ファンを集めて、商品を販売する。
これだけです。

特に今の時代は「ブログ」「SNS」「Youtube」など、Web上で情報発信できる媒体が多いです。
セールスページも最初から形になっているものを選べば簡単に作れますし、決済システムもPayPalと契約すればすぐに使えます。

実際、私は2014年に独立をしてから今まで、Web上で集客を行い、法人・個人問わずに様々な商品を販売してきました。
2018年には節税対策の為に、法人を設立したほどです。

Webマーケティングとは、やりたいことをビジネスに変える力がある。
それぐらい強力なスキルだと思っています。

「好きなことで生きていく」の例とは?

以前に知り合った方で、「ワインの素晴らしさを世の中に広めたい!」という目的を持ち、ワインのソムリエとして活動している男性がいました。

【目的】
ワインの素晴らしさを世の中に広める

【手段】
ワインのソムリエ

【好きなことで生きる】
ワインのソムリエとしてワインの素晴らしさを世の中に広める

ワイン関連のビジネスで生計を立てるのは中々難しいらしく、バーで働きながらも、ワインのテイスティングをしながら食事をする会などを開いています。

私はお酒をほぼ飲まないのですが、当時は「ワインを飲める男はお洒落でカッコいい!」という単純な考えから、何度か参加していました。
(ある時、実はワインが好きではないことがバレて驚かれましたw)

当時の彼は、Webでの集客に疎かったです。

ソムリエ
そもそも、「うぇぶまーけてぃんぐ」って何でしょうか?

ブログ・SNS・Youtubeなど、自信のWeb媒体は何も持っていません。
イベント開催のポータルサイトがあったので、そこからお客さんを集めていました。

私はその頃からWebマーケティングに取り組んでいたので、とりあえず一緒にブログを作って、集客のやり方やリストの取り方を教えました。

その結果、どうなったのか?
ブログからちらほら集客ができるようになり、イベントへの集客率が上がりました。
広告費は変わっていないのに、集客率は2倍以上アップです。

当時は5〜8人程度の小規模のテイスティング会でしたが、いつしか30〜50人ぐらいのイベントを開くようになり、最後にお会いした時は共同経営で自分のお店まで持っていました。

自分のお店を持っている人であればWebを活用して実店舗を集客することもできますし、お店を持っていない人でも、例えばワインソムリエの通信講座を開いたり、やり方次第でいくらでも収益化はできます。

好きなことで生きていく為には、それなりの戦略は必要です。
しかし、一昔前に比べるとハードルは劇的に下がったと思います。

「好きなことで生きていく」には何をすべき?

まずは、自分が達成したい目的を明確にしてください。
マラソンと一緒で、方向性が定まっていない限りはゴールにたどり着けないからです。

これは独立当初に経営者の先輩から言われたことで、私も同じことをやりました。

「ワインが大好きだから、自分の店を持ってワインの素晴らしさを世の中に広めたい!」という理想があるにも関わらず、保険の営業マンをしているのは方向性がブレています。

だったらワインバーで働いて知識を付けて、独立資金を貯めながら、Webマーケティングで集客や商品販売の仕組みを作る方が効率的でしょう。

中には、「脱サラをしたいからWebマーケティングに取り組む!」という人もいると思います。
それもOKなのですが、厳密に言うと脱サラは一つの通過点でしかないです。

要は、脱サラの先にやりたいことがあるはずです。

会社員にしてもWebマーケティングにしても、何らかの目的を達成させる為の一つの手段でしかありません。

「会社員を辞めたいです!」と思った場合は、その先に明確な目的があるかどうかを、一度確認してみると良いです。

明確な目的に沿っているならば続けた方が良いですし、目的がブレているのであれば、無理に続ける必要はないと思います。

また、やりたいことをやる為には、時にはやりたくないこともやる必要が出てきます。

やりたいこととやりたくないこと

そんな時でも明確な目的を持つことで、その行動をすべきかどうかの判断基準になります。

やりたいこととやりたくないこと

今の時代にインターネットを使わないでビジネスをするのは、洗濯機があるにも関わらず、タライで洗濯物を手洗いするような感覚です。
尋常じゃなく効率が悪いです。

  • やりたくないこと
  • 苦手なこと
  • 専門家の力が必要なこと
  • そもそも自分がやる必要のない作業

こういう場合は、人に任せるという判断をしても良いです。

例えば、私は「個人が理想とする自由なライフスタイルを実現させる」という目的に沿って、ブログやメルマガで情報発信をしています。
ブログやメルマガを書くのは好きですし、私のやりたいことです。

しかし、ビジネスをしていく中では「経理」や「確定申告」など、やりたくない作業も当然あります。
その為に、税理士さんを雇って私の代わりに作業をしてもらいます。

自分のやる必要のない作業は、クラウドソーシングで外注さんを募集すれば、作業を任せられます。
クラウドソーシングとは、インターネット上で人を募集して、あなたの代わりに作業をしてもらうことです。

外注化

私の会社は人を雇っていませんが、ちょっとした作業は外注さんを雇ってお願いすることがあります。

クラウドワークスというサービスが使いやすいので、自分でやる必要のない作業や、専門的な力が必要な場合は活用してみてください。

⇒ クラウドワークス

「好きなことで生きていく」には戦略が必要?

「好きなことで生きていく」為には、最低限の戦略は必須です。
戦略を間違えた場合は、好きなことで生計を立てるのが難しくなります。

まずは下記のツイートをご覧ください。

つまり、あなたがどれだけ素晴らしい商品を提供したとしても、それを求める声が0であれば、残念ながらビジネスは成り立ちません。

好きなことで生計を立てられない場合は、次の4つを意識してみると良いです。

チェック
  1. ターゲットを変える
  2. フィールドを変える
  3. 見方を変える
  4. 手段を変える

ターゲットを変える

例えば、オフィス街にサラリーマン向けのカフェを経営しているが、お客さんがほとんど集まらない場合。

メインのターゲット層を若いOLに変え、SNS映えする派手なスイーツを提供することで、人気に火が付く可能性があります。

ターゲットの変更

私も以前、自社製品の販売を個人向けから事業者向けに変更しただけで、一気に売り上げが伸びた経験があります。

ターゲットの変更は、ビジネスにおける王道な戦略の一つです。

フィールドを変える

下記のツイートをご覧ください。

需要のない場所から、需要の多い場所へとフィールドを変えてみる。

フィールドの変更

特にネット環境は、交通費や店舗代などが掛かりません。
全国にいるインターネット利用者を相手にできます。

昔、飲食店を経営する方をコンサルティングしたことがありますが、ネット集客を取り入れたことで、経費削減、更にはターゲット層が一気に増大しました。

リアルからネットへの環境変更は、それだけ強力です。

見方を変える

「動画クリエイターとして、世の中に面白い動画を提供する!」
そんな目的を持ってYoutubeに動画投稿をしているが、一向に稼げる気配がない。

この場合、少し見方を変えて、人の動画編集をするという職業に回る方法もあります。
(動画編集が好きで、尚且つ稼げること前提です。)

好きで稼げること

これは、「ターゲットの変更」と「フィールドの変更」と同じような戦略です。
やりたいことで、尚且つ需要が求められている分野を狙ってみましょう。

手段を変える

それでも生計が立てられない場合は、目的沿って手段を変えるのも一つの方法です。

例えば、

男性
芸人として、人を笑顔にして生計を立てる!
そんな思いを持っていますが、アルバイトをしないと生きていけません…。

という場合に、居酒屋でアルバイトをするのはやりたいことからズレています。

ショーパブでアルバイトをして話術を磨くなど、自分のやりたいことに沿った仕事をすれば、その時間は決して無駄にはなりません。
アルバイトや副業をしながらも、「お金」と「経験」の両方を得られます。

やりたいことに沿った行動

私は独立したばかりの頃に、メインの事業とは別に、副業でカフェ会の運営を行なっていたことがあります。
正直、お小遣い程度の収入にしかならないのですが、自分の事業への集客も兼ねていたので、やりたいことに沿った副業です。

好きなことで生計が立てられないで、アルバイトや副業を行なっている場合は、その仕事が自分のやりたいことに沿っているかどうかを、一度よく考えてみてください。

「好きなことで生きていく」の意味や方法まとめ

好きなことで生きていくとは、自分の達成させたい目的に向かって生きることです。
インターネットが普及した今、好きなことで生きていくのは誰でもできます。

まずは、「自分がどんな人生を送りたいのか?」という、理想の人生像を明確にしてみてくださいね。

PS.

ピアノを購入してからは、ドラクエのBGMを弾くために日々練習に励んでおります。

楽譜すらまともに読めない私は、苦戦中です。
奇跡的に音大出身の母がいるので、実家に帰った時にレッスンを受けようと思います。

追伸.広告費を1円もかけず、たった一人で5,000人以上を集めた、ブログ・メルマガの仕組み化戦略を無料で公開することにしました。

最後まで記事をお読みいただき、どうもありがとうございました!
今回の記事から、何か得られるものがあれば嬉しいです^_^

記事のシェアはこちらから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です